迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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船上紙婚式

 昨日、友人が結婚1周年を記念して「紙婚式」を船上パーティーにて行なうというので参加した。
 横浜の海でやるというのでいそいそと出かけると、集合場所にはその模様を撮影するスタッフが何人もいて、超ドレスアップした夫妻が登場。
そして船の方へと案内される。
シーバスとかクルーザーを1台借り切ってやるのかと思ったら、小ぶりなそれらしき船に一応乗り込む。
出発してすぐ別の船着場に到着すると、夫妻は十字架がかかげられた別の小船に乗り込み、われわれはそのままその船に留まる。
しばらくすると、夫妻の乗ったチャペル船、それをカメラで追う釣り舟のような船と、われわれの乗るちょっと小さめの団体船の3隻で横浜の湾へと繰り出した。


 われわれの船は屋根にもイスが取り付けられ、肌寒い曇り空ながらも気分はいい。
海から横浜の風景を見たことなど無いので、これはこれでありがたい景色だ。
海から見る横浜

 しかし、ここまでで参列者の知人たちから聞いた話では、この船上パーティーは、これからこのスタイルで起業したい会社の実演リハーサルとして行なっているらしく、知人夫妻はまぁそのモルモットのような感じで、でも一切無料というタイアップとしてこれを行なってるというのが判明。
 あまり知った顔もないので不思議に思ったが、それらの人々はこの会社から呼びかけた招待者たちで夫妻とは一切無縁な方々だった。
横浜市議会議員、海上保安庁OB、女性起業家、民主党員、etc…、いやぁ、どうりで知らない人が多いと思った。


 そんな、デモンストレーションのためにやっているところが軸なので、まぁ、夫妻の船は人気(ひとけ)の多い陸があると、そっちへ行っては催しもの。
また別に人気(ひとけ)が多いところを見つけるとその岸に着けなにやら催している。
そしてその模様を釣り船の撮影班がおっかけ撮る。
 いやぁ、ほとんど市中引き回しの晒し者状態の夫妻。(苦笑)


 しかし、なんとか無事に終了し、最後はその企業側のおごりで高級そうなレストランでご馳走になり締めたものの、すごい1日だった!!
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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