迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩関節痛~ガングリオン~

 本日、予約指定された午前10時に病院へ行った。
五十肩(?)か、右肩関節内に起きている痛みを調べるために、前回MRIを撮ったその結果が今日出るということであった。
 10時前に行くが、診察室入室はそれから40分後くらいであった…。


 さて、診断も結果はと言うと、ほぼ「ガングリオン」であろうとの事。
…。
「ガングリオン」と聞くと、その響きだけでロボット・アニメかSFゲームソフトのタイトルのようだ。
なんか「ガンダム」と「エヴァンゲリオン」を足して2で割ったような感じ。
 どういうものかと言うと関節を保護している袋状のもので「関節包」というのが、誰しも関節にはあるのだが、その袋の中にある潤滑油の役目のコラーゲンが袋の表面ともども飛び出て腫瘤(しゅりゅう)となるのがカングリオンだと言う。
ガングリオン自体は特に害もないので、ほっておくとしぼむor袋がやぶけ収縮、などで元に戻るようだ。
 ただ、私の場合は肩関節内の神経が通っているところに出来ているので、肩を動かす際に「ガングリオンと神経の摩擦がおきる」ことで痛みが起きているそうだ。
 今後どうしたらいいかという説明に入った。
医師:「ほっておいていいと思います!」
私:「はぁ…」
医師:「普通に生活してください。」
私:「え、この痛みはずっとこのまま放置して、いつか納まる日が来るのを待つだけですか?」
医師:「ん~、3ヶ月、3ヶ月後に痛みが落ち着かないとか、痛みが増してきたら、見せに来て下さ
    い。」
私:「はい…。」
医師:「それで痛いようなら手術しかないです。できているところは敏感な神経と接しているので、
    注射とか簡単に切るとかが出来ないので、手術の際は患部にカメラを入れて行ないます。
    その場合は全身麻酔での手術です。それを行なうには船橋の方にある専門医に紹介状を
    出すので、そちらへ行っていただくことになりますね。」


 いやぁ、なんか五十肩もどきが結構やっかいな事になってる・・・。
とりあえず、3ヶ月様子見です。


ガングリオン

スポンサーサイト

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/06/19 17:02】 | #[ 編集]
コメントいただいたN.Hさん(イニシャルにて失礼します)、膝の具合はいかがですか?私よりも大きなガングリオンで大変ですね。

このスレッドを書いてからおよそ1年経過しましたが、私のほうは、いまだ手術はしておりません。
多少は良くなったのか、それとも痛みにに慣れてきたのか、前よりはちょっとは動きがよくなっています。
しかしながら、まだ痛みや、肩の動きも万全ではありません。
この病気(?)とは長い付き合いをしていくことになりそうです。

お役に立つコメントになっていないかも知れませんが、どうぞお体お大事にして下さい。
【2009/06/20 08:59】 URL | さむがい #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。