迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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部門が会社を出て独立する?!

 久々の「仕事」に関する話。
 

 私の仕事の形態は、とある企業の1部門と直接個人契約で仕事を請けている。
つまりあくまで「個人事業主」の私の収入は、企業の1部門に割りふられた予算の中から、部門長決済として私への労働報酬が毎月定額で支払われるという形です。
 仕事で電話などする際は、本来ならその部門についているブランド名というかプロジェクト名を名乗り、先方の話したい方に電話を繋いでいただきたいのだが、その名前が割りと長い名で、何度も聞き返されることもよくあったので、その部門の入っている社名を名乗るようにしてきた。
 そしてその企業は一応一部上場企業ではあるので、自分の仕事をしている業界では割とその社名を名乗り「☆☆(社名)の○○(自分の名)」と言えば、電話などでもスムースに対応いただけたりするので、大変に楽というか助かる。


 しかし、昨日にその部門長と差しで飲みながら話をした際に、その部門が現在のその会社から出て、完全独立するという。
 大幅な利益があっての独立ならまだしも、正直やや赤字かギリギリ±0という状況だと思う。
話をきくと、その企業はこれまでトップ経営者のワンマン経営が幸いにいい形で会社をここまで大きくしたのだが、その経営者が引退するにあたって、次の世代に完全にバトンタッチするという。
 実は私に仕事を発注している部門長はそのトップ経営者と旧知の仲で、この企業内の1部門としてこれまでやってきていたところがあった。
 しかし、その経営者が離れるにあたり、超大型組織変更を行なうことが決まり、私が仕事を請けているその部署の仕事内容も白紙またはかなりの縮小、ただでさえ少ない数名のスタッフさえ人事異動にかかわる方向になることが、次期上層部の中で内定しているようなのだ。
 そこで、その部門長は、なら、その企業を出て独立してやっていこうと決めた、という。
そして、そこの部門の社員スタッフや、私のような外部スタッフたちも、引き続き同じ形態で仕事をしていく方法をとる、ということを前提に独立することに決めたと説明してくれた。
 ありがたいし、今まで以上に力になりたいとも思うが、不安もよぎる。
本当にみんな食っていけるのか?
その部署は、元々、現在の部門長がたった一人で6年ほど前に立ち上げて、会社登記して始めたので、その人自体、今の仕事を独立してやってきた経験はある。
全くの初の独立ではないが、今の混沌とした世の中では、そう上手く行くことがあまり無いので、心して頑張らないと。


 もう、この7月には独立してのスタートになるとのこと。
ん~、昨年とはまた違った「大変」な夏になる。
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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