迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MRI

 年末から急激に痛みを増してきた右肩の詳細を調べるためにMRIをとった。
 昨年はじめて人間ドックを行なった際、MRIは経験済みだったが、今日入ったのはその10倍以上も長いもので入ってから失敗したと思った。(苦笑)
 MRIを撮る前に廊下で待っていたら、そこここに「非常に大きな音がしますのでご注意下さい。」と貼り紙がある。
 中に入って、服のままで撮れるようで、GパンとTシャツ姿でOKだった。
しかし、ポケット内のもの、めがね、時計は外すよう指示された。
そしてここで技師からも「工事中のような音がしますからご注意下さい。」と言われた。
幸い肩を撮るので、音楽が流れるヘッドフォンを被せられた。
エレベーターで流れてるようなソフトなムード・ミュージックのような音楽が流れてくるが、音質が悪く薄っぺらな音だった。
 そして台に仰向けになり右肩に何か装置を付けられ、台ごと中に入るとすぐに「バチン!バチン!」、「ブチブチブチブチ…」、「ドドドドドドド…」、確かにデカい音が続く。
 その音が鳴ると、ベルトのバックルにその振動が直撃し(ベルトを取れとは言われなかった)、腹に低周波の電気を流されているかのような衝撃が来る!
 ちょっとしたアブフレックス=腹筋運動のような感じである。
たまたま両手をバックルの上においたので、なんか手が感電でもするのではないかと、小心者の私は身体に力が入ってくる。
右肩が変に痛くなってしまった。
 しかし、15分は中に入れられたままとの話だったので、終わるのが長く感じる…。
息苦しさと右肩の痛みがかなり増してきて「やだな~」と思っているとようやく終了。
 今日はここまでで、結果は6月10日になる。
いやはや長い時間がまたかかるものだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。