迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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元気があれば何でもできる、再び

 今しがたテレビで「笑っていいとも」を見ていた。
ここんとこずっと「テレフォン・ショッキング」のコーナーに入る時に決まって、番組ホストのタモリ氏が客席とのコール&レスポンスのお約束がある。
タモリ氏が客席に「○○○ですねー?」と尋ねるとお約束で必ず「そうですねー!」と言う。
何を訊いても、客席は「そうですねー!」と答えるのである。
 たまにタモリが悪戯で「そうですねー!」と答えるのが不自然と思える上の句(?)を言って、客の反応を見るのだが、今日は(前もたまにやったけど)「元気があればー、」と言ったら、観客は「何でもできるー!」としっかり答えていた。


 昨年の9月26日にも書いたことのほぼ再掲になりますが、自分に喝を入れるとともにフラットな気持ちにもなれるようにつぶやくと言うか自分に言い聞かせる言葉がありまして、それが「元気があれば何でもできる!」なのです。
 もちろんこれはアントニオ猪木氏の口癖である。
「気」と言うのがよく人の持つ未知なるパワーのように言われますが、そうだなぁとたまに思ったりもします。


 それを前提の話。
以下、ちょっとマジに思ってるんです。
「元気」って「元の気」だから気がフラットな状態。
だから「1」とか「プラス・マイナス0」とかっていう状態。
「元気」ってものすごくパワフルな状態みたいに思うけど、「気」が活発なのは文字通り「活気」。
逆に弱ってる「気」が「病気」で、気が病んでいる状態。
 だから「元気」を出すのはフラットでいられる事、自然体でいられる事なんだと。
無理をしていない、変に力を入れていない。
だから「0や1なら何でもできる」という事。
あと、ちょっと開き直った感じもいいし。(笑)
 元気をもうちょっとだけ前進させられたら…それがきっと「勇気」なんだろう。
またも猪木の言葉で言うなら「踏み出せばその1歩が道となる」ってところでしょうか?


 勇気を出すことにまだまだ躊躇してしまう小心者ですが、元気なら前向きに考えられるようになりたいな、と思っています。
 皆さんも試しに言ってみてください。


「元気があれば、何でもできる!」
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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