迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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タレントと政治家と国民

 最近テレビ番組は、クイズ形式バラエティーが増えたなぁ、と思います。
昔のように、歌番組やスポーツ番組が頻繁に放送されていた頃とは変わりました。
で、変わったと言えば、今の政治家もTV出演がしかもバラエティー番組が好きですねー!
ビートたけしや爆笑問題がやっているような政治ネタお笑い番組なんて、昔はホント考えられなかったですよ。
 今日も爆笑問題の番組を見ていたら、高齢者の医療費負担増の問題について論じていた。
そして出演者の鈴木紗理奈が「今の政治家の頭では解決できる問題ではない。」と言うようなことを言った!


 いやぁ、今の政治家どもの権威や信用はこの程度なんですね。
鈴木紗理奈と言えば、知性の無い自由人的な笑われるタイプのキャラだし、芸能人としても決して一流のところのポジショニングではない。(個人的にはとても好感度を持っております。念のため。)
そういう人にズバリ無能ぶりを指摘され、ヘラヘラ、ニヤニヤと笑っている政治家。
余裕をかましてるのかも知れないが、そんな余裕を持ってテレビの長時間収録にホイホイと行くなら、他にやっていただきたい事があるんですけどね。
と言うか、やるべき事があるはずですね。
 前にも、木下優樹菜の方が至極単純に正しい考え方を発言をされて、やはりタジタジ、ニヤニヤしていたこともありました。
鈴木・木下両女史やお笑いタレントさんたちを馬鹿にするつもりは無い、むしろ尊敬さえする。
 しかし、政治家とお笑いタレントのポジションは明らかに違っていた時代を生きてきた人間としては、大きな変化だと思います。


 今は「お笑いタレントや無教養ギャルタレントに突っ込まれてタジタジとしているバラエティ寄りの政治家」を見て嘲笑するのが国民の唯一の憂さ晴らしなのではないだろうか…?
 政治家は今やちょっと前の出川哲郎や山崎邦正のようにテレビでいじられて馬鹿にされるキャラのタレントなんだなぁと思っております。
ヘタなお笑いタレントよりも、彼らの政治的発言の方が笑えるくらいですから。
 そんな国では硫化水素吸って死にたくなる気持ちもよく解る…。


 ありゃ、こんなくだらん事を書いていたら誕生日を迎えてしまった。(苦笑)
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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