迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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鍼治療とお灸

 老いてくると、身体の節々が、どうにも調子が悪くなってくる。
前にも書きましたが、腰痛持ちのため鍼治療へ通ってます。
 腰痛も含め、身体の関節と関節の間の軟骨が磨り減って、痛みが出るようです。
ここ数週間は右肩がかなり痛い。
実は、前に外科でレントゲンを撮った際、医師に「子供の頃、小児マヒでした?」と訊かれたのです。
もちろん、そんな事は無かったので「いいえ」と答えたら、股関節のレントゲンを見て、「小児マヒの患者と同じなんですよね…」と言われたことがあった。


 そして、鍼の先生も同様なことを尋ねてきたのである。
(ちなみに、この先生は目が見えない方です。)
「関節に関して、先天的に“何か”がある体質かもしれないなー。」と言う。
まあ一言で言うなら「発育不足体質」になるそうだ。
 ん~、どおりで背も高くならなかったし(165cm)、短足だと思った…。(苦笑)
 それに加えて、元来猫背なので身体が全体的に前の方にかがむ体勢を取りやすい体質らしく、肩~背~尻に鍼を打たれるのだが、やはり「チクッ」また「ズンッ」という痛みを感じる時がある。
すると小心者の私の身体はもう緊張して、汗が身体中から噴出してくる。
先生も「刺激がかかるとホント汗かくねー」と苦笑されていた。


 その上、この日はお灸も据えられた。(もちろん本物のお灸であって、怒られたわけではない。)
これまた、「チクッ!」に加えて熱さが伝わり、さらに汗MAX!!!!!
お灸は助手の女性の方が担当されたが、「熱いですか?すごい汗ですね!」とやはり困惑していたような、呆れていたような感じだった…。
 いやー、お灸なんて幼少の頃に悪さしてお袋にされた以来だ。
果たして利いたのかは何ともわからない。。。


 しかし、医者で牽引を半年続けていた時よりは、痛みの減りは早いかな?
もちろんまだまだという感じではあるのですが。
 軟骨摩滅で起きる痛みに良い方法を知っている方いらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えて下さいませ。

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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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