迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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鍼治療

 実は、1年ちょっと前くらいから腰痛を持っている。
老化のようで、骨と骨の間の軟骨が磨り減ったとの事。
(ちなみに、腰だけでなく肩や足の付け根や膝も痛んでいる…。)
ちょうど1年前の2007年の1月から半年ほど病院で腰の牽引を続けていたのだが、良くも悪くもならなかったり、失業、痔ろう発覚、などもあり通院をやめていました。
しかし、また最近痛むこともたまにあり、人から薦められた鍼マッサージ治療へ行った。


 実は、先日仕事の合間に時間が出来たので、電話すると「もう今日はいっぱいなんです。」と言う。
これはかなり期待できる内容の治療院と思い、予約を尋ねたら、その時点で本日は朝の9:00と10:15の2枠しか無いというので、10:15枠を予約した。
 偶然、今朝起きるとここ最近なかった痛みを感じたので、約1時間ほどかけてその治療院へ行く。
着くと、もうすでに2人の患者さんを同時進行で治療していた。
 先生は目が不自由のようだ。
しかしながら、的確にこちらの痛い箇所、凝ってる箇所、疲れてる箇所を指摘された。
ちょっとびっくり。


 鍼は10年くらい前にマッサージ代わりに一度トライしたことがある。
その時は、鍼に電流を流し、鍼が筋肉を刺激してしているようなマッサージだった。
その時の先生が「明日、筋肉が全体的に疲労感を感じてダルいかもしれません。」と言われたが、まったくその通りで次の日ダルかったので、その後、鍼治療はしていなかった。
 今日は、まず先生の触診と電気パッドやレーザーを当てたり、筋肉をほぐすことから始まり、鍼を刺していく。
場所によって、鈍痛や電気が走るような「ビリッ」とした痛みを感じる箇所もあり、小心者の私はもう汗ビッショリ…。
 もう一人、隣にいる(マッサージ屋さんみたいにカーテンで仕切られている)方と、同時進行で治療されていくのだが、丁寧に1時間半ほどかけてほぐしていった。
 残念ながら、今痛む腰痛がすぐ改善されたわけではなかったが、何故その痛みが起きたか、という説明とそのために自分の癖になっている身体の不都合箇所から直していくと良いという説明を論理的にしてくれた。


 私の場合、肩こりというのが無く(実際にはあるのだが、あまり自覚症状が無い)、その分、頭の付け根から腰まで、首・背骨の両脇が凝るのである。
 これをすぐに指摘され、原因は「やや猫背」で「やや横にずれてる」背骨にあるといわれ、そこをまずは改善してくれた。
おかげで背中の凝ってる部分はすっきりした!
 次回予約を聞くと、次の土曜は幸い午後も空き枠があったので即予約。
ちなみに初回¥5,000。
次回は、保険証が使えるようだ!


 それにしても、この腰痛…明日、起きたら治っているといいなぁ。
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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