迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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2007年の最後に その1(耳穴産毛剃り)

 いよいよ、2007年も最後です。
今年は自分にとって大きな変換の年になりました。
それがゆえ、このブログもはじめたのですが。


 さて、2007年12月31日は、散髪に行きました。
もともと、不精なこともあり髪を切るの1年に1~2回という人です。
(いや。髪はきちんとあるんですよ。念のため)
 つまり5月に超短髪にしてあとは伸ばしっぱなし。
ただ、12月ごろに髪がただ伸びてしまっただけになるので、一応揃える程度に切るというのがここ何年か続いてるかな?


 そんなわけで、今日は近所のヘアサロンでなく、電車で片道40分近くかけて髪を切りに行きました。
 正確に言うと、耳の穴の中にある産毛を剃るついでに髪を切ったというか…。
前に「耳毛剃り機」や「穴刀」という日本古来からの耳毛剃りの刀の事をこのブログで書いたのですが、今回、ネット検索で都内で穴刀を仕使用するヘアサロンを探して行きました!
 「チャオラ」という、北区王子にあるお店で、初めて他人による耳穴内産毛剃りを体験。
しかし、やはり産毛を全て剃るのは場所が場所だけに難しいらしい。
お店の方曰く「お客さんは、そんなに(剃れる)毛があるほうではない」との事。
あらら…。
ちょっと残念。
 それでも、ほんのちょっとの時間ではあったが、少ない耳の穴の中の毛が剃られる感じは、いい感じですね、なんか達成感(!?)にも似た気分でした。
 このお店は、使用する器具や化粧品(?)の類は客に説明するようで、穴刀を説明しようとした時に、こちらから「穴刀ですよね!」と言うと、かなりびっくりしていました。
ま、そうでしょう。
多くの散髪屋さんでも使用しないものですから。
お店の方は、どうやらお父様も理髪業だったらしく、「父から譲り受けてるもので、もう研ぎすぎて小さくなってますよ。」と言ってそれを見せてくれた。


 ほかに頭皮マッサージでは、頭の油分を吸いだす泥製のパックと言うのを塗ったり、結構丁寧にツボ押しや全体圧迫などをしてくれて、かなり気持ち良かった。


 すっきりして1年を終えるのも良いものだ。
チャオラ:http://www.ciahola.com/index.html


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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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