迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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「痔ろう退院後記」⑪‐通院終了‐

 久々の書き込みだー。
ここんとこPCの不調(今日もすでに1回書いて更新したのだがアップされずに、書いた文が消えた!)、仕事再開、等でブログ更新が滞っていた…。


 先週から今週にかけて、お腹の調子がイマイチで毎日「キュルキュル」と鳴っていた。
実際、下痢気味もしくは下痢の日が多かった。
別に変なものも変な食べ方もしていない、むしろ下痢と固い便にならないように気は遣っているほうだ。
前にも書いたが痔の手術をした患者の大敵は「下痢」と「固い、太い便」である。
 ある排便が無かった日の翌日、午前にトイレへ。
なかなか便がすんなり出てくれない。
どうやら1日分溜まった便が固くなっているようだ…。
「参ったな~」と思いつつ、力まないように少しづつ少しづつ出すように頑張る。
しばらくすると、最太部が肛門を通過しようとした。
頑張って出そうとしたその時「ピチッ」と肛門に小さな亀裂が入ったような気がした。
手術で切ったところは肛門の外側の後ろやや右側にかけてなのだが、肛門の窄んでいる部分の左側に少しだけ痛みを感じた…。
 やっと固い便が出たと思いきや、その後につづく便は下痢。
最悪だー。


 そんな週を過ごして、本日2週間ぶりの通院。
上記のような事を医師伝えると、「下痢にならないように気をつけて生活して。」ってそうしてるってば…。
「ヨーグルトなど食べてね。」とアドバイスをいただくも、わりとヨーグルトは食べている。
実際、昨夜も食べた。
 ただ手術痕のほうは良好のようで「もう切った痕も乾いてきてるから、もう何かあったら来るだけでいいから。」との事。
つまり、通院も一応今日を持って終了ということだ!
最初に来てから約3ヶ月。
ひとまずこれでひと段落。
 とは言え、まだ完全に傷痕が治ったわけではないので、今後は自己管理が大切だ。


 あ、今日もまだ排便していない…。


 続く。

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コメント

ご無沙汰しています。
そちらはお元気ですか?
わたしは元気ではあるのですが「愛唄」出版前後
何かと多忙でまだまだ心と体に余裕がなくて
記事の更新も止まったままでご迷惑かけています。
できるだけ早めに復帰できる努力しますから
どうかわたしを忘れないでね。
お願いします。
【2007/11/18 11:47】 URL | モモ #-[ 編集]

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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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