迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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田舎歩き

本日は、父の墓参りと用事で、父の田舎へ行きました。
場所は、あの酒井法子の逃走先で一躍有名になった山梨県身延のすぐ近く。
墓参りも終え、用事も無事済ませ、ここに来ると必ずする「仕事」にかかる。
その「仕事」とは、犬の散歩!


「タロウ」という雑種犬で、もう年も取って、昔は全体的に黒およびこげ茶色がメインだったのが、だいぶ白い毛になってしまった。
昔は散歩しても、ずっと走ってても俺より先を走っていたが、散歩の最初の方こそ興奮して先を急ぐが、しばらくすると、もうペースダウンしてしまう。
タロウと散歩


田舎の散歩なので、都心ではあまり接することのない写真を取ったので何点かアップしてみます。
線路のすぐ下
上の画像は川原を跨ぐ線路の真下。
普通に下を通って、上を見ればこの位置!
こんな間近で見るのも、そうそう無いと思います。
(前にTV「もやもやさまぁ~ず」で大田区の方で一ヶ所こんな距離のところを紹介してたけど)


私が幼少の頃、この辺には3つも「吊り橋」があった。
しかし、今では1つしか残っていない。
吊り橋
吊り橋の入り口
吊り橋の真ん中で
「吊り橋」って好きですねー。
自分の幼少期にここへ来ると、必ず吊り橋を揺すって渡って、大人に怒られながらもそれが大好きだったことを思い出します。


それと、線路の横に柵などなく、田んぼが線路の両脇にあったりするのが普通なので、線路を渡る道(もちろん、このあたりに住んでる人が通り易い場所が勝手に道となったようだが。)まである。
なので、線路に勝手に入れて、電車さえ来ないうちは線路上を歩いて移動できるのだ。
そこで1枚。
線路上にて


いつ行っても、のどかな光景な場所です。

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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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