迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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「痔ろう退院後記」⑥~今日からリアルタイム報告

 まずはkazuさん、コメントありがとうございます。
来月の手術、及び術後が負担なく過ごせるよう祈っております。


さて本日(あ、もう次の日になってる…つまり2007年10月2日)は退院後4回目の通院日。
 朝、食事中に便意が襲ってきてトイレへ。
普段なら、用を足したあとにシャワー~風呂~軟膏を塗る、という一連の作業を必ずするのだが、午前に医者へ行くので、敢えてそれをせずにガーゼを貼るだけに留めておく。
 特に問題も無く病院へ到着。
待合ソファーに座ってる間も、これといった不都合はない。
この調子であれば、普通にトイレをしてせいぜいポスタリザン軟膏を塗るくらいでもいけそうな気もする。
そろそろ季節の移り変わりによって、気温が下がってきているのでシャワーや湯船もつらくなっていく一方になるのは間違いない。
なので、これはかなりラッキーだ。
 病室に呼ばれ、尻を見た医師の第一声が「あ、だいぶ肉が盛り上がってきたねー!」との事。
つまりそれって…、やっぱり、昨日アップした患部画像のあの赤身部分を切り取っていたってことか?!
 なるほど、「痛み」が術後間もない頃のは深い傷のようで、その後の痛みは浅くなったものの少し広まった感じで、最近はヒリヒリした感じなのは、その傷=肉の隆起によって変化していったという事なのかもしれない。
 本日は、マグラックスといういつも飲んでいる便を柔らかくする薬だけ処方された。(ポステリザン軟膏はまだあるので今回はパス。)


 往復とも普通の道を歩くのは全く問題ない。
ちょっと走ったり、階段など段差のあるところで着地時に重く体重がかかると多少痛いというか違和感を感じることはあったが、概ね良好と実感。


 続く。

 

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Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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