迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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40周年!山野楽器ビッグバンド・ジャズ・コンテスト

本日(8/23)、知人のお誘いで山野楽器主催「ビッグバンド・ジャズ・コンテスト」へ行った。
今年で40周年。
アラフォーならぬジャス・フォー(Just 40)である。
この間ずっと大学のビッグバンド部の育成と切磋琢磨の場を設けてきたのである。
そして、このコンテスト出身のプロ・ミュージシャンは数多く、スクエアの伊東たけし氏、本田雅人氏、カシオペアや熱帯ジャズ楽団で活躍の神保彰氏、今人気のバトル・ジャズ・ビッグ・バンドの吉田治氏、等を筆頭に、プロの音楽プロデューサーにおいては相当数に至ると言う。


今回は2日間で35大学が出演。
そのうちの数バンドしか聴けなかったが、それでもクォリティーは高い!
このレベルの競い合いなのであれば推して然るべしである。
皆、素晴らしいと思います!!
この35楽団からベスト10を決められるのだから、審査員も演奏者もプレッシャーは相当なものであろう。
結果は1位は国立音大が3年連続で受賞。
面白かったのは1位で「嬉しい!!」という反応ではなく「よかったぁ~」という反応。
やはりプレッシャーなのだろう。
逆に必ず常連で選ばれる、とは言え下位に甘んじていた立教大は今年いつもより上になったので大喜び!だったり。
同じ常連で1位2位を本来競い合う早稲田、慶応などは、今年ともに中位で反応はがっかり&悔しいなのである。
学生の打ち込む姿に、高校野球同様、一生懸命取り組んだドラマを垣間見た。
そして、学生の純粋な一喜一憂に、年を取って忘れかけた情熱を思い起させられたり、これまた学生にありがちな、いちいち反応に無駄でKYなリアクションながらも、その凄まじいパワーに元気をもらえたり、感じるところは大きくありました。
やはり、「若さ」は強いです!
片や、その若い時に得た大きな経験を元に、今もこのOB、OGも活躍しているんだ、と思えたことにも、40年もやってきた山野楽器ビッグバンド・ジャズ・コンテストという場は素晴らしいことなのではないだろうかとも感じた次第でした。



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Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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