迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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 昨日は、昼夜にわたり興行観覧。


 まず、昼は品川区内にある「六行会ホール」へ行った。
この日、人形劇俳優の平常(たいら じょう)さんのステージの追加公演へ仕事を一緒に始めたスタッフとともに鑑賞。
実は、この平常さんの公演をサポートしている会社と、今度仕事をするのでご好意で招待いただいた。
こちらの会社は企業のメセナ的業務など、舞台芸術を絡めて展開している素晴らしい会社。
こちらが今、力を入れている芸術家の一人が平常氏。
 「人形劇俳優」というのは聞き馴染みが無いかと思うが、人形劇と違い、たった一人で人形を操り、人形と共演する俳優もこなす、という手法。
今回は夏休み時期もあり、子供も楽しめる内容で「OZの魔法使い」の初演とのこと。
 ヨーロッパでは、普通の芸術あるいはエンタメとして、人形劇は大人が見るもの(もちろん子供向けもありますが)だそう。
日本では、人形劇というと「子供のもの」という先入観がある。
私自身、NHK教育テレビでやるようなものや、昔の「ケロヨン」(古ッ!)などが人形劇の代名詞としてすぐに思い浮かぶが、この平常さんは大人向けの人形劇も多く、寺山修司の有名作「毛皮のマリー」なども行なう。
 何体もの人形、これが大きな着ぐるみのようなものから、一枚の大きな布に棒と人形の首をつけてるだけなのに、生きてるかのように思えてしまうものまで、アイデアにあふれた内容でした。
 ちょっと「目からウロコ」のステージですので、機会があればぜひ観てください!



 その後、チーム・ミーティングを終えてから、神宮球場へ。
こちらもスワローズvsカープ戦の招待券を2枚入手していたので行く。
本当は、仕事でお世話になった方で大のスワローズ・ファンの方がいたので一緒に行く予定が、当日の昼になって急な仕事が入り行けなくなった、と連絡が…。
なので、前述のミーティングも最後までしっかり終えてから、球場へ向かうともう19時。
場内へ入ると、4回で4対3でカープ1点のリードという状況。
「お、ゲームとして面白そうな感じ!」と思い、ビールとつまみを買って、「さあ、ゆっくり観よう」と思うや、カープが一気に追加点を入れ、10対3に…。
面白そうな気配が一転、ワンサイド・ゲームへと変わった。
 7月と8月のスワローズ戦は5回に花火を上げるという。
この日も花火が上がる。
スワローズ戦花火
 その後、東京ヤクルトは宮本選手の2ランで2点入れるも、その差は埋めれずにカープの勝利に終わった。

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Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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