迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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コクーン歌舞伎「桜姫」観覧記

本日、シアターコクーンへコクーン歌舞伎「桜姫」を見に行った。
今年で15年目らしいが、人気でチケット争奪戦になる舞台らしい。
実は、知人に歌舞伎好きがいて、「コクーン歌舞伎で串田和美演出の“歌舞伎版”は一度見た方がいいですよ。」と言われ、チケットを入手しようとしたら出来なかった。
しかし、先日ヤフーオークションで\13,500円のチケットを\8,000でゲットできたので行った次第。


私の席は2階席正面の後ろから2番目(前から4番目でもあるが)。
この舞台、会場の真ん中近くに舞台があるので、舞台上後方や舞台横にも特設席を設けてある。
ちょっと変わった作りだ。
でも殆どの席が一等席で¥13,500!
中2階の両サイドのバルコニー席が2等で\9,000、2階の両サイド・バルコニー席が3等で5,000。
なんか、2階で私の座ったところよりも2等や3等の方が絶対観易いはず!
何で????!!!!
このあたり、もう少し考えの余地ありだろう。


内容は、正直もっと派手で舞台装置やセットがフル回転するのかな?と思ってたのだが、予想は超えるほどではなかった。
しかし、廻り舞台を効果的に使ったり、客席内を花道代わりにふんだんに使用したり、随所に笑いも盛り込み、これはこれで楽しめる部分も多かった。


人間関係がちょっと複雑な物語なので、舞台上だけでは、そのあたりがしっかり解らないかな、と思った。
最初にパンフ買って筋書きを読んでおいて良かった~。
正直途中で睡魔も襲ってきたりしたが、しかし、最後のシーンの美しさは素晴らしかった!
ラストシーンは舞台上がひとつの「画(え)」として描(か)かれたよう。
この「画」だけのためにそれまでの芝居があったのかと思ってしまうほど。


歌舞伎もいろいろな試みがあるので、時間とお金に余裕があれば、また今度幾つか見てみたい。
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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