迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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「痔ろう退院記」③


 退院から1週間後に初の経過観察通院に行く。
肛門外側が排便時に深い傷のように痛むと医師に伝えるも、向こうの立場からすると別に当然のごとく「そう?まあ術後だからね。でも経過は良好ですよ。気になる痛みもあと1週間くらいで治りますよ。」との事。


 さて、ここから1週間分の経過は、と言うと。
一言で言えば「牛歩快方」という感じである。(笑)
確かに良くはなっているのだが、一日ごとに昨日と比べてどうかというとそんなに変化はない。
しかしながら5日くらいたつと、やっぱりちょっとは良いかな?という感じ。
 この頃の症状は、
 ①深い傷のような痛みが、浅くでもちょっと範囲が広がった痛みに。
 ②分泌物が、あおっ鼻のような黄色に近い緑がかった色に変化。
 ③出血は少なくなったものの排便後などにはまだ見受けられる。
という変化具合である。


 そしてこの週の末のこと。
排便時、ウンコがやわらかくない!
それほどデカくないし太くも無かったが、練りもののようなウンコを肛門が切ってくれない。
肛門の絞る力が弱くなっているのか…?
いまだに力むのだけは怖いので、便が自然に出切るのを待つが、どうも途中で止まってしまい。
肛門の付近にモロ残便感がある状態で、仕方なくトイレを出る。
すると暫くしてまたトイレへ行きたくなる。
結局この日、3度も排便。
(肛門は当然痛いです!)
 で、その翌日はウンコが普通に出てくれそうだった。
その通りいい感じで出始めたら、やおら下痢に。
下痢は良くないんだってば…。
 と、まあ排便との闘いはまだまだ続くようだ。


 続く。

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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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