迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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武蔵野うどん

 最近は、野球ネタとうどんネタしか書いていないなぁ。
自分で自分に「他に書くこと無いんかいっ!?」とツッコミを入れたいくらいです。(苦笑)


 ここのところ、「讃岐うどん」、「富士吉田うどん」、「伊勢うどん」と色々なうどんを食してましたが、今回は「武蔵野うどん」。
 甲州街道沿い幡ヶ谷にある「めんこや」というお店。
この店の前は実は何度も通ったことがあったものの入ったことはなく、本来ラーメン党の私は「今度、1度くらいは入ってみるかな?」くらいにしか思っていませんでした。
 そしてこの「めんこや」は夜しかやっていないというのもあり、意外に行く機会がなかった。
昨夜は、知人のパーティーが初台であったので、「この機を逃すなかれ!」とその帰りに立ち寄った。
このお店、道路に面した入り口の横にうどんを手打ちするブースも用意されていて、うどん(麺)の元となるうどん玉(?)、つまり大きな鏡餅の状態のものがすでに用意されていて、必要に応じて、その玉からうどん(麺)にしていく。
そして、店内に入るとほぼ満員の状態。
夜しか営業していないということもあり、居酒屋感覚で来ているお客さんばかり。
飲んで、つまんで、締めにうどんを食う、という感じなのだろう。
 しかし私はうどんを食うために来たので、一番シンプルな「つけうどん」をオーダー。
店内の張り紙に「ゆでたてを出すので5分~10分はかかります」と言った注意書きがあったが、文字通りそのくらいは待った。
 そして、出てきた「つけうどん」がこちら!
武蔵野うどん


 勝手に「武蔵野うどん」というのは富士吉田うどんのような太くどちらかというと無骨な感じのうどんを想像していたが、出てきたうどんは讃岐うどんがちょっとだけ縮れた感じだ。
 表面は光沢がありのどごしがとても良さそう。
そう思って口に入れる。
まさにそんな感じなのだが、噛むとこれが実にコシのある固めの麺である。
富士吉田うどんより固いかも?
これは食べがいがある!
このうどんをしっかり噛んで食べ終えたら、顎から頬にかけての筋肉が鍛えられそう。
加齢等で頬が垂れてきた方、子顔のシェイプアップを実践されている方、ぜひ一度食していただきたい!(笑)
しっかり食べ終え、そば湯ならぬうどん湯でだし汁も全部いただき、満足しました!


 次回のネタはうどん、野球でないネタを書きたいとは思っています…。(苦笑)
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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