迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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失業給付、及び「元気があれば何でもできる」


 痔ろうネタの箸休めに。
とは言いつつ、この仕事に関する話(失業や求職活動のネタなど)も「痔ろう」と並んでネタがあればどんどんアップしてみたいなと思っております。


 今日は、第3回目の失業認定日。
朝からハローワークへ行く。
前回がちょうど入院日で、退院翌日に行った。
なので20日分の給付になる。
そして、次回が最後の失業給付金となる。
ヤバイ!そろそろ決まってくれないと…。
この「痔ろう入院」で何だかんだ1ヶ月近くを無駄遣いしてしまった。
 先日受けた二次面接が上手く通ってくれますように!(パン、パン!)
何分、四十路半ば、しかも今までやってきた仕事も割りと特殊な業務というか業界なので一般的な社会に当てはめられるものも少ない、という事もあり、なかなか大変である。
で、本当は一番やっかいなのが自信を喪失しているところ…。
 それでも働かないと食っていけないし。


 そんな時、自分に喝を入れるとともにフラットな気持ちにもなれるようにつぶやく言葉がある。

それは「元気があれば何でもできる!」である。(笑)
もちろんこれはアントニオ猪木氏の口癖である。
でもね、ちょっとマジに思うんですよ。
「気」と言うのがよく人生や運命を左右するみたいに言われますが、そうだなぁとたまに思ったりもします。
 それを前提の話。
「元気」って「元の気」だから気がフラットな状態。
だから「1」とか「プラス・マイナス0」とかっていう状態。
「元気」ってものすごくパワフルな状態みたいに思うけど、「気」が活発なのは文字通り「活気」。
逆に弱ってる「気」が「病気」で、気が病んでいる状態。
 だから「元気」を出すのはフラットでいられる事、自然体でいられる事。
無理をしていない、変に力を入れていない。
だから「0や1なら何でもできる」という事。
あとちょっと自棄(やけ)な感じもいい。(笑)
元気をもうちょっとだけ前進させられたら…それがきっと「勇気」なんだろう。
またも猪木の言葉で言うなら「踏み出せばその1歩が道となる」ってところでしょうか?


 勇気を出すことにまだまだ躊躇してしまう小心者ですが、元気なら前向きに考えられるようになりたいな、と思っています。


 続く。

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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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