迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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今日のトピック②「伊勢うどん」

 長い時間待ち、やっと終わった失業認定後、ハローワークを後にして、今度は自転車をこいで新宿の比較的はずれまで向かった。
 場所は西早稲田と学習院の間くらいか?
新宿の戸塚警察署のすぐそばにある「いせ万」といううどん屋さんに到着。
 以前書いたブログ(2009.4.19付け)で「伊勢うどん」というのを食べてみたくなり、都内で食すことができる店を探して行くも店がつぶれていた(と思われる)、という切ない出来事があり、今度はまた別な店を探し訪ねたのである。


 たどり着いた「いせ万」さんは、路地を入ったところにある小さなビルの2階。
表には小さな、あたかも昔よく見た小料理屋やスナックなどの店先にある看板があるだけ。
その小さな階段を昇り店に入ると、カウンターだけだが、とても小奇麗で清潔感あるたたずまい。
そして想像と違い明るいお店だった。
 いくつかのとてもそそられるメニューがあったが、初めてというのもあり「伊勢うどん」(¥450)を大盛り(+50円)でオーダー。
伊勢うどんはとても柔らかいモチモチした食感が特徴のせいか、意外と出てくるまでに時間がかかる。(ふだん「はなまるうどん」に馴れてるのもあるか…?)
 しかし、お店は冷たい麦茶を、よく夏に麦茶を作って冷蔵庫に保管しておくガラス製のポットの小さい版で出てきた!
今日みたいに暑い日に必死にチャリこいで来た私には大変ありがい!!
 そして待望の「伊勢うどん」と初対面。
画像はぶれぶれですが。。。
ぶれぶれですが、伊勢うどん
太めの部類に入る麺の下にどす黒いタレが見える。

 店主と思わしき女将から「掻きまわせて食べてくださいね」と言われるも、まずは一口タレのついていない部分の麺を一口食べてみる。
 柔らかい!モチモチだ!しかしとくに粉の香りなどはせず誰でも食べやすいうどんだろう。
そして今度は、ドロドロのどす黒いタレと混ぜて食べる。
色合いからするととてもしょっぱかったり、逆に甘かったりするのかと思いきや、意外に薄口?
タレと絡めて食べつけるとどんどん口に入っていく加速度がついていく。
すごく美味いというわけではないが、クセになる食感と味だ。
 柔らかいのだが、ヤワではない!という絶妙な食感は不思議である。
ご飯でいえばお粥のようなうどんになるのかと想像していたが、そうではない。
むしろ、餅が麺になったという方が近いか?
讃岐うどんのようなツルツルシコシコという食感とは違うが、どちらも甲乙つけ難い!
 また食べに行きたいと思います!
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Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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