迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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「痔ろう手術・入院記」⑪退院日

 はじめに、昨日書き忘れた事を。
 就寝時にベッドで横たわり、眠りにつくために身体が脱力すると、肛門の筋肉もリラックス状態に入ります。
そうすると、急に肛門が「キュッ!」と閉まり、鈍痛を感じるのです。
それは、肛門の筋肉の緩急が自分の意識と関係なくおきるので、ベッドに横たわっていると突然に肛門「キュッ!」で身体が「ビクンッ!」みたいな感じで(笑)、しばらくは寝そうになる度にこの症状が起こり、ちょっとだけ閉口しました。
(これはその後も数日間続きました。)


 ここで、肛門の「痛み」というものに関して説明すると、私の場合は2つのパターンがありましたので記しておきます。
1)いわゆる傷的な痛み。
 これは、肛門の外側が感じる痛みで、排便後のトイレットペーパーやウォシュレット時に「しみる      (=するどい痛み)」感じです。
2)肛門内の痛み。
 こちらは先述の肛門の収縮時に感じる「鈍痛」。
 おそらく肛門周囲の筋肉とかに感じるのでは?と思います。

 
 いよいよ退院日。
合計10日間の入院生活でした。
病院をAM11:00目安にに出ることになっています。
しかし、肛門の不調感はさらに増長してる感じがする。
まず日課の朝の検診後、朝食。
その後、医師の診察を受けて退院という流れです。
医師が見る限り「良好です。」と言ってくれたが、こちらは肛門の不調を覚えてから日に日に(少しづつではあるが)不調感が増してる気がするので心中不安である。。。
 とりあえず荷物をまとめて、精算のため2件隣にあるコンビニでキャッシュを引き出す。
ガーゼセットのガーゼだけ(テープは買わず)を3個購入して、全精算をしてもらう。
ちなみに手術・入院の総額は\91,520でした。(ガーゼセット、テレビカード、コインランドリー等は別)


 たよりなげな足取り(苦笑)で帰宅。
家に着くと、近所のおばあさんが玄関で母と井戸端会議中。
ご近所の挨拶も、作り笑いのままに家に入り、荷物をばらした。
 しばらくは自宅療養でおとなしくしておこうと思う。


 続く。
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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