迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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相撲との決別~日本相撲協会がある限り、相撲は堕落する。

 個人的に、プロレスや格闘技等が好きで会場にも観戦に行くが、まだ直接会場に見に行ってない格闘技が国技の相撲だ。
行こう行こうとこれまでも思ってきたが、ついつい後伸ばしになって行けず仕舞いになってしまった。
プロレスも格闘技も下火になりつつある今、一度は相撲を見たいなという気持ちは自分の中でささやかな憧れであり夢でもあった。


 その大相撲がここ何年かとても危なげな状況だ。
朝青龍の問題、かわいがり殺人、大麻汚染…。
その大麻問題も一段落着いたと思いきや、若麒麟の逮捕で新たに大麻問題が勃発した。
当然、「クビ」=除名が妥当だ。
しかし、しかしである!「解雇」という退職金付きの退社扱いだ!
武蔵川日本相撲協会理事長は「まだ25歳という若さで第2の人生もある。除名はかわいそうだ。」という判断理由だと述べた。


 どこの25歳だろうと、大麻吸引と言う社会的に大きな犯罪を起したら、企業などであれば会社に著しい被害を及ぼしたとして、退職金などもなく即刻クビだろう!
そのくせ朝青龍のガッツポーズでガタガタ言うのはどんだけのもんなんだ?!
相撲協会に属しているものにこれだけ甘いのは、理事クラスの奴らも大なり小なり、世間一般の常識から逸脱した社会生活を過ごしているから、自分の非が明るみに出た時も寛容にやり過ごしてもらおうと思っているのだろう。


 現役力士そのものより、日本相撲協会が存続する限り、相撲は堕落するだろう。
相撲を見たいという夢とは決別するつもりだ。
もう、相撲を見ることはないであろう。
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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