迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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坂本!出直せ!!

 自民党の総務政務官という役付けの「坂本哲志」という男が、仕事を切られ住まいも奪われ、年越し派遣村を頼っている人々に「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まってきているのか?」とのたまい、ニュース報道でこの件を取り上げられるや、本日お詫び会見をしたそうな…。
 ほんとアホですわ!
いやぁ、世の中を見てないくせに政治を行なおうという人がホント多いんだね~、政治家どもは。
やっぱり権力に憧れている人たちが政治家になるのであって、国民生活を守ろうと言うのは、あくまで利権が合致した場合のみに考えているのでしょう。


 この坂本という輩、実は昨年も、7月29日の衆議院議員熊本3区補欠選挙に当選した際、2007年7月30日付で「当選再起を果たすことが出来ました。本当に有り難うございました」とウェブサイトに掲載し、公職選挙法178条違反の指摘を受けるや、謝罪したそうな。
宮崎県があれだけ頑張っているので、同じ九州の熊本県の方々もがんばりたくても、こんなの出すとモチベーションも下がることでしょう。
 でもって、そのホームページにあるマニフェストには「より活力のある社会へ、そしてより安心できる生活へ」ですって。(大笑い)
いやぁ、お前には出来ないって、そんな考え方と言動では。


 坂本哲志をはじめ政治家に訊こう「本当にまじめに働こうとしている人たちが政治の場に集まってきているのか?」
 ま、坂本くんは、反省として政治・職・住まいを一度放棄し、派遣村で一緒に生活をし、猛省の上、やるべき事が見えたら、熊本に戻って出直しなさい。
それの方が、有権者も再度君を選ぶ際に胸を張って選べるであろう。



 

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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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