迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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初代タイガーマスクvs二代目タイガーマスク

 私のヒーローの一人にタイガーマスクがいる。
以前のブログにも書いたと思うが、幼少の頃に漫画とアニメの「タイガーマスク」にはまり、高校時代には実際にタイガーマスクという選手が新日本プロレスのリングに現れ、それまで見た事も無い素早くトリッキーな動きで魅了された。
 その実在のタイガーマスクは佐山聡という選手でその後マスクを脱ぐ。
しかし、今度はライバル団体の全日本プロレスに二代目タイガーマスクが出現した。
その後、この二代目タイガーも虎のマスクを脱いだ。
この二代目は、現「プロレスリング・ノア」の社長にして団体エースの三沢光晴だ。
 それ以降も、金本浩二が3代目タイガーマスクとしてマットに上がったこともあったし、現在は4代目タイガーマスクが新日本プロレスで活躍中だ。

 今日、(いつも通りにもう昨日になっている…12/4のことです)初代タイガーマスクが復帰して「リアル・ジャパン・プロレス」という団体を立ち上げている。
その団体で、なんと!初代タイガーマスクと二代目タイガーマスクを勤めた三沢光晴がタッグながら初対決をするというので見に行ってきた。
 会場は後楽園ホール。入りは7~8割くらいか?空席が列で目立ったり、ブロックで空いていたりしたのでひょっとしたらチケット自体はお付き合い購入で売れていたかも?
 初代タイガー、三沢、ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ、アレクサンダー大塚、高山善廣、等々、かなり豪華な面子の出場だった。
 会場には、小林邦昭、野末陳平、ユセフ・トルコ、ビル・ロビンソン、等、昭和のプロレスではお馴染みの人たちも駆けつけていた。(何故か、猫ひろしもいた。)
 

 メインの「初代タイガーマスク&ウルティモ・ドラゴンvs三沢光晴&鈴木鼓太郎」の試合が21時すぎにいよいよ始まろうとしていた。
 4人が一人ずつ紹介され入場!
対峙する初代と2代目虎
 もう初代タイガーマスクは身体が膨張し過ぎているし、三沢もかなりお腹が出ている。
しかし、会場内は期待からの興奮の波長が出ているのがよくわかる。
 ついにゴング!
お約束で鈴木とドラゴンの絡みからスタート、現役バリバリの選手二人のスピーディーな動きで魅せていく。
 そして、初代と二代目の「虎対決」!
しばらくは組まずにリング内を二人とも様子を見ながら周っているが、ついに初接触!
まずは、初代が三沢の顔を張った!!
そこからは三沢もエルボーを入れていき組んでいく。
初接触!
 そして、初代独特の動きで相手の身体を回るようにシュルシュルとフェイントをかけて倒す動き!(って書いても伝わらないと思いますが…苦笑)で三沢を倒していく。
グランド技も仕掛けていくなど、まずますの絡み出しだ。
 初代の蹴りを何度も受けたりと三沢が受身な感じではあったが、攻撃の一発のインパクトは三沢の方がある。
初代の蹴りを受けた三沢
 その後、また鈴木とドラゴンの対決へと変わっていく。
そして、10分強くらいだろうか、あっさりと三沢のエメラルドフロウジョンでウルティモ・ドラゴンが沈んで試合終了。
 んー、もの足りない。
やはり初代タイガーがスタミナが無いんだろうなぁ。
ほとんど出なかったし…。
 その分、鈴木鼓太郎とウルティモ・ドラゴンの二人の接戦が目を引いた。
試合後に虎同士の握手


 画像はブレブレですみません!
雰囲気だけでもお届けできれば…。
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さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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