迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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偶然、最後の営業日に…

本日昼に、仕事で昔世話になった方と会うために半蔵門のとあるビルへ行った。
昔話や現在の話に花が咲き、結構長話になってしまった。


その後に同じビルの別フロアでの会議に出るので、空いた時間でメシを食うことにした。
昨今のビルはセキュリティが厳しいので、一度外へ出ると面倒かと思い、そのビルの地下にあるレストランへ行った。
このレストラン、昔このビルにしょっちゅう来ていた頃に、よく食ってました。
十数年ぶりかな?
で、入口に張り紙があるので読んでみると、要は今日でこの店を閉店すると書いてあるではないか!
いやぁ、面倒がって地下に降りて良かった!
昼間の約束があと1日ずれていたら、もう2度と入れなかっただろう。
正直、特別美味いわけでも、安いわけでもない。
でも、「青春の思い出が蘇る店」である。


ちなみにこの店を潰して、皇居ランナーをターゲットにした施設になるそうだ…。
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酔っ払った~…

昨日は久々に酔っ払ってしまいました…。


実は、この夏に合コン的飲み会があって、と言っても、男3人女2人の計5人のうち、女性1人以外はみな飲み友達。
なので、4人の飲み会に新たな顔が1人加わっただけ。
で、そのうちの男1人がその新たに参加したコに惚れてアタックしていたらしいのだが、どうも上手く行きそうにないとのこと。
そこでその男とすでに飲み友達の女性と私の3人で飲んだのだが、2人とも酒が強く、途中からワインボトルを2本も頼んでゴクゴク飲む酒豪。
付き合いで飲むも、実は私はワインにすぐ酔う体質で、この日も1軒目を出てからどんどん酔いが加速し、2軒目でもうダウン…。


ワインを飲むと、まず眠くなる。
ワインに限らずアルコールが限界点に達すると寝る性質ですが。
そして、寝てて起きると、今度は気持ち悪くなる。
それも我慢できないと「オエ~」です。


で、昨日は2件目で寝てしまったら、そろそろ帰ろうと起され、店の外に出るや、だんだん気持ち悪くなり、全然電車で帰れる時間だが、もうタクシーで自宅最寄駅まで行った。
駅の外にあるベンチで休憩。
何分脱力したのだろう。
ようやく立ち上がり歩き出す。
駅から自宅まで歩いて10分足らずなのだが、家が遠く感じた。
そして、途中の商店街にあるベンチでまたダウン。
ここでもまたどのくらいの時間が経ったのかわからないが、目覚めて歩き出す。
12時過ぎか、やっと自宅について、服を脱ぎ、パソコンの電源を入れたとこまではおぼろげながら記憶がある。
しかし、気づくと今朝4時半ぐらいに目が覚め、たたんでソファー状態にあるソファーマットにパンツ一丁で寝ていた…。


もう、今日は午後まで酒が残っていた。
ワインは気をつけないといかんな、と思いつつ、つい飲んじゃうんだよね。。。

お彼岸の日に

この「シルバーウィーク」と浮かれてるこの休みは、そもそもお彼岸で秋分の日、敬老の日、と、ご先祖、ご老人、と向かい合う日々なんですよね。


うちは、オヤジが他界してるのに、家で線香もあげず、墓参りもせずに、私は他人のお墓参りへ今日行ってきました…。(苦笑)
ただ、色々有意義な日になったので、良かったとは思ってます。


自分が学生時代、バイト先で可愛がってくれた方のご尊父がこの夏に他界され、お母様も自力で歩くのがやっとな状況になってしまわれて、まずはその実家へ伺い、ご尊父のお墓へ参り。
お母様もひとり暮らしで高齢もあり、食事をしなくなったので「3人で寿司を食おう!」ということになり3人で寿司ランチ!
これだけのことが実に有意義な時間でした。
余談ですが、この昼に食ったおすし屋さんは回転寿司で、単価も決して驚くほど安くもなかったが、実に旨く、自動車移動もあって酒を飲まなかったのもあり、結果意外に安くついた!
さいたま市内にあるのに「銚子丸」という店(チェーン店です。)で、何食っても旨い!旨い!
とくに今日初めて食った「炙りえんがわ寿司」は超絶品!!
上質のとろけるホルモンを食べているかのような錯覚になります!
【銚子丸】


その後、休憩がてらダラッとして、夜は夜で焼肉屋へ。
と言っても、リーズナブルにそしてヘルシーにラムのジンギスカンを食いましたが。
昼は寿司、夜は焼肉、となんて贅沢な食生活!
最近は、敢えてほぼ毎日「もりそば」を食ってきたので、久しぶりに自分の胃腸が驚いてるようです。(笑)


明日は、オヤジに線香をあげようっと!!



まだまだ思いやりと配慮が足りない…

今日は自己反省を。


本日、帰宅時に電車内で座れてラッキーだったのだが、自分の目の前に若い妊婦の方が立たれた。
この時、確かに私は考えごとをしていた。
がしかし、妊婦の方と認識したはずなのに、席を譲るという行為にすぐに頭の中が結びつかなかった。
言い訳のようだが、お年寄りが来たら席を譲ろうと、駅から人が入ってくるのを見たりもしていた。
しかし!妊婦の方と、お年寄りと、同じくらい思いやりが必要だという配慮を欠いていた。


ふと、「妊婦にも席を譲るべきだろ」と思った時には、私の隣にいた方が下車してそこにその妊婦さんは座った。
いやー、申し訳ないことをした、と思った。
そして横で、マスクをしていたのもあると思うが、軽いイビキのような、寝息を聞いて、ますます己を恥じました。


あの妊婦さん、ごめんね。
せめて、素敵なお子さんが生まれ、幸せな家庭になりますよう願っています。

変な感じ…。

昨日、今日、と自分がいた会社、それぞれ2社へ行く羽目に。(苦笑)
じつは、今の仕事の流れで、過去に自分がいた会社と仕事することになったのです。
しかも2社である!(厳密にいうと3社なんですが。)


ちょっと整理しますと、過去に私は4社で働いてきました。
まず学生時代のアルバイトで入ってそのまま契約社員になったA社。
その後、引っ張られて移ったB社。
その後に行ったC社。
そして昨年までいたD社、の4社で業種は全て同業である。


で、昨日はB社との打ち合わせで4~5年ぶりに行った。
知ってる人も多かったが、やはり知らない顔もそれなりに多かった。


続いて、今日はC社に行ったのだが、ここは私が仕事した時は外資だったが、なんと最初に私が勤めたA社に買収され、今はA社とC社が一緒になっている。
その状況になって初めて行ったので、なんとも違和感があった。
社内には、2年前までの同僚や、自分が学生バイト時代に見た顔が同じ部にいるんですから!


廻り廻って、自分が勤めた会社3社をたった2日で周って仕事をすることになるとは…。
何とも変な感じ…です。(笑)

祝イチローの記録!~しかし、何を目指してる?

イチローは何がしたい?


イチロー選手が、メジャーリーグで108年ぶりに記録を塗り替えた。
9年連続200本安打という記録だ。
一野球ファンとしては、邦人が野球の本場で新たな記録を樹立してくれたのは嬉しいし立派だと思う!
連続ではないが、回数(年数)でいえばピート・ローズが10回200本安打という最高(最多)記録を持っているので、来年、イチローがまた200本安打を樹立したら、最多記録プラス新たな連続記録をマークすることになる。
もちろん狙うだろうし、出来ると信じたい。


しかし、私は「イチローは何がしたい?」、「何を目指してる?」と常々思っていた。
私のような凡人は、万年優勝から遠いマリナーズにどうしているんだろう?と思ってしまうのです。
優勝を経験するために、その可能性が高いチームへ移籍するというのは考えてないのか?
または、もっと契約待遇を良くするために移籍を考えないのか?
正直イチローはマリナーズで優勝すること考えているようには思えない…少なくとも私にはそう写ってしまう。
では、自分のエゴのためだけにプレイするような人間なのか?
ワールド・ベースボール・クラシックのイチローを見ると決してエゴだけの人とも思えないのである。


これまでのストイックに記録に挑戦する姿勢、優勝候補チームに移籍しない現状、そしてワールド・ベースボール・クラシックでの言動、等、から察して思うことがある。
それは「日本の野球が、メジャーで充分通用する、メジャーの記録に残るほどの、すなわち世界で一番である」という礎を築こうとしているのでは?と思う。
もちろん、彼個人の計算や、外因が関与する、ということもあるとは思うが。
しかしながら、イチローがしたいこと、目指すものは多分それではないだろうか…?


4回忌

昨夜は、元同僚というか先輩が亡くなって4年を偲ぶ飲み会だった。
当時は自分と2人だけでタッグを組んで、とある担当を会社から与えられて、毎日一緒に仕事していた。


酒が好きで、ラーメンが好きで、ヤクルト・スワローズが好きで、ソウル・ミュージックが好きで、終業後に色々と遊びに連れていってもらった。
しかし、いつしか体調を崩し、精神面にも支障が出て、会社に来なくなり、退職した。
人懐っこい笑顔と、「寝技」と呼んだ酒宴で仕事を決めてくる豪放ぶりが懐かしい。


そんな先輩も、今存命だったら、この不況下でどこまであのキャラクターを生かせられているか…?
そんな話をしながら、野郎5人で深夜過ぎまで飲んでいた。
Kさんに献杯!

祈りとは

この2日間、命にかかわる病気を克服し、復職の見込みがほぼ無いと思われた方と仕事をした。
彼は敬虔なクリスチャンで、神に祈ることで、神を信じることで、権威的な医師さえも「医学的に奇跡」と言わしめる復活となったと言う。


私は、ほぼ無神論者な立場で、困った時の神頼みなどもする典型的な出鱈目パターンの人間である。
しかし、この2日で思ったのは、「祈る」ことが絶望の中で光を見出せる行為であろうという事。
多くは「神」を信じ、その存在を肯定することで心の中のバランスを保ち、絶望にあったとしても落ち着きを取り戻すことができるのかと思う。
これは「神」を信じなくても、何かに祈る、祈る対象を持っていれば、同じことが言えるのではないか。
愛する人でも、自分のヒーローでも、ましてや自分自身であれば最強の人間になれることでしょう。
もちろん人でなくてもいいと思います。
絶望のどん底に落ちた時、何かに祈ることで、心のバランスを取り戻せるヒントがあるかもしれないと思った次第です。


ちょっと前に、テレビである人がヴィクトール・E・フランクル(オーストリアの精神医・脳外科医)が言った言葉を紹介していた。
「ガス室を作り人間を送りこむのも“人”。ガス室の中で最後まで祈り続け光を見出そうとするのも“人”であった。」
彼は第2次大戦中ガス室に入れられた経験をもつらしい。


出鱈目な人間の私は「祈り」を上手く利用してこれからも頑張ってみたいと思う。
そして祈りが通じた時、また新しい何かが見つけれるのかも知れない…。

ペコちゃん泥棒にみる日本暴力団の経済事情

今日ニュースで、暴力団が不二家の店頭に置くペコちゃん人形を万引き(?)するという事件を報道していた。
今、マニアの間では15万円程度で取引されるそうで、それを全国の不二家からかっぱらってさばこうとしていたようだ。
という事は、15万円という相場は、不況時の現在、この日本における暴力団業界(?)では十分な経済価値だというのが推察できる。


暴力団もついにペコちゃんに頼るのか?!
暴力団の経済価値=15万円=ペコちゃん…なんともカッコ悪いですな~。(笑)

プロレス失墜させる団体もある=ドラゴン・ゲート書類送検

昨日、武藤敬司25周年興行で、厳しい業績のプロレス業界に一筋の光明を見た。
その翌日、つまり今日、またもDRAGON GATE(ドラゴン・ゲート)というアホな団体が新聞記事に…。
前にも書いたのだが、この団体が飼っている猿に虐待を加えて楽しんでいた。
で、バカばっかりなので、面白がってその模様を継続的にブログで報告していた。
それを見た良識ある人々が警察等に通報し、今日の新聞にこの団体から4名が書類送検されたことが記事となった。



小さな猿をいじめて、「凶暴なイメージを(ブログで)アピールしようと思った」と言うのだから何て弱弱しいレスラーどもだ!
それじゃ、プロレスラーが強く思われなくなるだろう。
プロレスは低次元な選手と低次元な観客が集う場と思われるだろう。
挙句、「サルが臭かったので、制汗剤を使った」・・・。
洗ってやれよ!バカ!!
もう情けない。
今後はこのアホレスラー4名をみんなで虐待しよう!!
あ、こんな事ブログで書くと俺が書類送検されてしまう?!(苦笑)


プロレス失墜団体「ドラゴン・ゲート」は、やはり観に行きたいと思えない!!!

ドラゴンゲート書類送検

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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