迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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武藤敬司25周年記念「全日本プロレス」観戦~しかし最後に持ってったのは…

本日、総選挙にもかかわらず、両国国技館へ武藤敬司25周年記念大会を行なう全日本プロレス興行へ行ってきました!
結構、観客入りも多くて、これだけ入ったら盛り上がり必至な感じ。


さて試合開始!
(結果は楽しみにしてる方が見ても良いように敢えて書きません。
試合結果は、文中最後のリンクでご確認下さい。)
前半5試合中最初の4試合は意外に早く試合が進む感じで進行していってちょっとビックリ。
そして前半の最後の試合が世界Jr.ヘビー級選手権試合でチャンピオンカズ・ハヤシvs近藤修司。
個人的にカズはバランスの良い選手だと思っているので、ちょっと楽しみにしていたが、カズも年を取ったのか、いや、対戦相手の近藤のレベルなのだろう、スピーディーな展開こそ醍醐味のジュニア・ヘビーなのに、昔の全日本のようなダラダラした試合に。
しかしながら、後半は何とか盛り返して30分以上の試合を終えた。
30分以上の試合をすることで、スゴさを見せることをテーマにしたのだろう。
でもそれが裏目に出た試合になった。


休憩後の最初の試合は、F4(小島聡、KAI、大和ヒロシ)vs小橋建太、菊地毅、伊藤旭彦!
小橋のノア移籍後初の全日本のマット登場(?)。
それは大声援!(でも、それ言ったら菊地もじゃないの??)
ゴング後すぐに小島対小橋で、チョップ対決の嵐!
お互いに引くに引けない感じが見れて面白かった。
ノア組は伊藤が張り切っていたのも特筆ものながら、菊地の攻撃力の低下に大丈夫か?と心配しながら見てしまった。

そして三冠ヘビー級選手権。
チャンピオン高山vsチャレンジャー諏訪魔戦。
シェイプ・アップし成長してる諏訪魔だが、残念ながらまだもうひとつなポジションだった。
また、これは前から言っていたのだが、高山の破壊力は素晴らしいものがあるのだが、「やられ下手」なのである。
これが災いし、今イチな内容だった。


そしてメイン!武藤、船木vs蝶野、鈴木!!
この4人が揃うなんて、何年前の新日本プロレスなんだ?!と思うとやはり感慨深いものがありました。
船木も結構頑張ってました!総合復帰時よりは格段に良い内容。
場外戦でイス持ち出したりしてたし。(笑)
ただ、最後に飛ぶ見せ場で自爆したのは残念。
また、武藤の25周年を祝うべく、蝶野と鈴木がプロなポジションを上手くやっていたのは流石!と唸って見ました。
(いきなり、二人がリングに揃った時に握手してるなんて!!!)
蝶野が同日に新日本プロレスの東京大会があったのにこちらへ来て、4人中4番手の役割をしたあたり「さすがプロ!」という感じだが、考えたら蝶野も今年25周年で10月に同じ両国で記念大会を行なうので大きな貸しを与えていたのかも?
鈴木と船木の因縁が前面に出たかまし合いも見応えありました。
武藤も、今夜はちょっとだけ喰われちゃったかもね…。(笑)


今や、サテライト放送が軸のプロレスということもあって、控え室で試合後の記者会見まで場内に流し、最後まで楽しめる努力がとても伝わった大会でした。
そして終演後、一緒に行った方と色々話しながら、両国大会後御用達のちゃんこ鍋「江戸沢」へと向かう。


し、しかし、最後にスゴい大どんでん返しが…!
江戸沢がアントニオ猪木とタイアップで猪木プロデュースのキムチ鍋をやっているという幟が店頭に多数…。
あぁ、猪木恐るべし、だ。
そして、その猪木鍋をついつい頼んでしまい、その特典に付く「闘魂タオル」まで貰ってしまうという…もう、最後に持っていったのは、誰あろうアントニオ猪木だったとは…。


でも武藤敬司選手25周年おめでとうございます!
スポーツナビ試合結果
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四角関係

さっきまで、これまで仕事でお世話になった人と、私がいま仕事でチームを組んでいる2人と計4名で飲んでいた。


仮に、これまで仕事でお世話になった人を「A」さんとしよう。
そして、私がいま仕事でチームを組んでいる2人を「B」さんと「C」さんとしよう。
私とAさんは何年も前に「会社と会社」の代表(担当)として仕事をした仲です。
AさんとBさんは、過去に同じ会社の同じ部署で働いていた先輩・後輩の仲。
Aさんはここ何年もCさんの旦那さんと仕事をしています。
ちなみに、当時は私はBさんとCさんを知らなかったのですが、私とBさんとCさんは同じ会社で働いていました。


そんな四人がそれぞれに、時を経て、一同に介して飲んだというのが面白かった。
人は「縁」があるのだと感じた日でした。

40周年!山野楽器ビッグバンド・ジャズ・コンテスト

本日(8/23)、知人のお誘いで山野楽器主催「ビッグバンド・ジャズ・コンテスト」へ行った。
今年で40周年。
アラフォーならぬジャス・フォー(Just 40)である。
この間ずっと大学のビッグバンド部の育成と切磋琢磨の場を設けてきたのである。
そして、このコンテスト出身のプロ・ミュージシャンは数多く、スクエアの伊東たけし氏、本田雅人氏、カシオペアや熱帯ジャズ楽団で活躍の神保彰氏、今人気のバトル・ジャズ・ビッグ・バンドの吉田治氏、等を筆頭に、プロの音楽プロデューサーにおいては相当数に至ると言う。


今回は2日間で35大学が出演。
そのうちの数バンドしか聴けなかったが、それでもクォリティーは高い!
このレベルの競い合いなのであれば推して然るべしである。
皆、素晴らしいと思います!!
この35楽団からベスト10を決められるのだから、審査員も演奏者もプレッシャーは相当なものであろう。
結果は1位は国立音大が3年連続で受賞。
面白かったのは1位で「嬉しい!!」という反応ではなく「よかったぁ~」という反応。
やはりプレッシャーなのだろう。
逆に必ず常連で選ばれる、とは言え下位に甘んじていた立教大は今年いつもより上になったので大喜び!だったり。
同じ常連で1位2位を本来競い合う早稲田、慶応などは、今年ともに中位で反応はがっかり&悔しいなのである。
学生の打ち込む姿に、高校野球同様、一生懸命取り組んだドラマを垣間見た。
そして、学生の純粋な一喜一憂に、年を取って忘れかけた情熱を思い起させられたり、これまた学生にありがちな、いちいち反応に無駄でKYなリアクションながらも、その凄まじいパワーに元気をもらえたり、感じるところは大きくありました。
やはり、「若さ」は強いです!
片や、その若い時に得た大きな経験を元に、今もこのOB、OGも活躍しているんだ、と思えたことにも、40年もやってきた山野楽器ビッグバンド・ジャズ・コンテストという場は素晴らしいことなのではないだろうかとも感じた次第でした。



御礼8000オーバー・アクセス

今、カウンターを見たら8004。
8000を超えておりました。
訪れていただいた方に御礼申し上げます!
最近は、「拍手」を入れていただけることも増え感謝しております。
独断と偏見の内容を稚拙な文で書いておりますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

地球温暖化より地球人全女性化!?

先ほどテレビを見ていたら、そう遠くない将来に人間の男性は消滅する可能性がある!という話をしていた。
男女の産み分けは染色体のXとYの組み合わせで決まる、と言うのは聞いた方も多いと思いますが、XXとXYの組み合わせで男女になる運命の分かれ道となるそうです。
女性は染色体のXとXから成り、男性はXとYから成るとの事。
しかし、長い人類の歴史と近年の染色体の異変(これは、きっと食事内容や公害、不規則な生活、等々、現代の問題がのしかかっているのかと思いますが)によって、染色体が壊れかけてきていて、その壊れた染色体が遺伝し続ける状況だと言う。


ただ、XとXは同種なので壊れていても互いに補足し合うのでXX(=女性)は無事に遺伝するが、XY(=男性)は異種なので、どんどん壊れ続けて男性の生まれる確立は減ると言う。
その上、女性の卵子からは人工的に精子を作ることができるが、精子から卵子を作ることは現代科学では不可能な状態にあるとも言う。
つまり!女性同士で子孫を残すことが出来るので、生物学的には男性は無用だと言う事になる!!
(そう言えば、以前とある交配種犬のオスが極めて少ないのでオスは種犬としてとても高価だというのを聞いた覚えもある。)


そして、女性から無用の長物の烙印を押された男性が唯一、遺伝子的に他種の動物と子孫を残すとなると、それはチンパンジーしかいないらしい…。
当然、チンパンジーの遺伝子の方が強いのでチンパンジーよりな生命体が生まれると予想されている。
おー!これは「猿の惑星」もまんざら嘘じゃない、と言う事だー!
ん~、未来の男性後輩よ、チンパンジーとはしないでくれよー。


地球温暖化を完全防止が先か?地球人全女性化が先か?
未来の地球はやはり住みにくそうだ…。



頭部マッサージ

本日、恵比寿で打ち合わせがあった。
思いのほか長いミーティングになってしまった。(ネガティブな話ではなかったが)
実は今日は平行して、2本企画書を立ち上げて送りたかったこともあり、ミーティング終了後、近くのまんが喫茶にて、パソコンでその作業を行なう。
もう、目はチカチカ&シバシバ、頭は重い。
連日たまった疲れが腰に来ており、おまけに暑さで身体が疲れているのがよく判る。
以前、恵比寿に住んでいた土地勘から、頭を揉んでくれる治療院があったのを思い出し行ってみた。
久しぶりに訪れてみると、儲かっているのか、内装やインテリアが綺麗になっていた。
頭部治療という頭のマッサージと腰を中心にした全体マッサージで60分設定で頼む。


頭を揉むというのは、多くの方は経験無いかもしれませんが、意外と気持ちいいもの!
今でこそだいぶ無くなったが、当初、頭を揉んでもらい始めた頃は、イビキを掻いて寝てしまったこともあった。
今日は揉み始めてすぐ「結構固いですね」と言われてしまった。
やはり頭を使っているのか?
はてまた、加齢なだけか?
久々に頭を(腰もだけど)揉んでもらって頭が軽くなった気がする。
60分で\6,000。
興味のある方はお試しあれ。
天元整体院

バーベキュー・オン・ザ・ビーチ!

昨日、BBQをしに三浦海岸まで行ってきた!
そもそも、前の前の会社の同僚から、「今の会社の仲間を中心にBBQやるので、よければ参加してください」と誘われたのが理由。
朝10時に横浜駅集合。


そこで、合計6人で三浦海岸へ京浜急行に乗り込み向かう。
BBQは現地で、食材から道具まで全て用意してくれる店があったので着替えだけ持って、ほぼ手ぶらで行ける。
考えたら、海なんて何十年ぶり?という感じだ。
天気も横浜からまだしばらくはどんよりした曇り空だったが、海に近づくにつれどんどん天気が良くなっていく!!
子供みたいにウキウキしてくるのが不思議でもあり、こっぱずかしくもある。(笑)
最寄り駅であと一人合流し、7人になったところで、駅前のスーパーで飲み物、氷などを調達。
そして現地到着!
三浦海岸


本当に浜辺にテーブルとグリルが用意してあり、イスとビーチパラソルを必要分借りて、早速BBQスタート!
ところで、いつ、誰が、「バーベキュー」を「BBQ」と表記したのだろう??
ウィキペディアで調べたものの、その理由はなかった。
そもそもバーベキューは、「アメリカ南部で豚を長時間かけ丸焼きにして食べる習慣から始まった。この時、家族だけで食べきれずに野外に多くの人が集まって飲食をともにしたことが、野外での調理、飲食をバーベキューとよぶようになった由来である。」と書いてあった。
場所が場所だけに、肉と海鮮ものが半々用意されていた。
ホタテ、サザエ、マグロ、マグロ大トロ、マグロのクレージーソルト味付け、と最高に美味そう!!
早速、貝を焼き始める。
海鮮BBQ!


さすがに、もう暑くて汗ビッショリになったので、水着に着替えた。
率先して焼こうと思ったら、意外にやりたがる人(ほとんどは男)が多かった。
今回は昔の同僚以外の5人は初対面だったが、すぐに打ち解けて気軽に話しができる方々ばかり。
20代、30代の人ばかりの中に40代のオッサンが紛れて申し訳なかったねー。
でも、普通に話しが出来たし、みんないい人でした。
(ほとんどが、世界的に有名な自動車メーカーの方たち)
何より、海の開放感とBBQの一体感がきっとそうさせた大きな一因でしょう。
さて、食えや、飲めやで、だいぶお腹も満たされたところで、徐々に海へ行きだす。
うぉ~~~~~~~っ!
久しぶりの海!!
しょっぱい!!!(笑)
こんなにしょっぱかったんだっけ、海って?
酔っ払ってるので、足の届く範囲で遊んだが、大きめな波にさらわれると、「やっぱ、自然にゃ勝てるわけないな」と海の中でもがきながら思ったりもした。(苦笑)
水に入りたくない感じの2名以外は、もうみんな波打ち際で「ワー!」、「キャー!」と楽しそうだ。
海に入ると、不思議なもんでみんな笑顔だ。
一緒に行った仲間たち


久し振りの海、ましてBBQパーティー、天候にも、同席者にも恵まれ、とても楽しい1日を過ごせました。
この企画を考え、幹事をし、声をかけてくれた元同僚に感謝!!

<イースタン>ジャイアンツVSゴールデン・イーグルス

本日、イースタン、つまり2軍の試合での読売ジャイアンツvs楽天ゴールデン・イーグルスの試合を東京ドームへ観に行った。
2軍戦をドームで観るというのも面白いと思って、結構前からチェックしていたらチケットがプレミアムラウンジが\3,000でビュッフェも食べ放題、飲み放題だというので、しっかり前売りを買ってしまった。
(エキサイトシートやバックネット裏も\3,000だったんじゃないかな?)
プレミアムラウンジ内は全席自由だと言うので、仕事を一気に詰めて東京ドームへ向かった。


いきなりだが、不満爆発!(笑)
今日は後楽園駅から(つまり東京ドームの外野側の方から)指定入り口の21ゲート(いわゆる正面口)に向かったのだが、21ゲートのところまで来たのでいざ入ろうとすると、いきなり見ず知らずの人間が私の視界外から入って来て人の身体を抱えるように動きを制された。
ん?と思ってそいつを見ると、ガードマン(死語?)だった。
そのガードマンは「あっちで列に並んでください!」と言う。
「列?」実際列らしきものは見受けられなかったが、そいつは「あっちに列があるので、あっちへ行って列にならんで下さい。」と言う。
なんか、言い方はすごく悪い表現になりますが、列と言うよりテレビで観る難民の移動のようにダラダラした「人の流れ」が良く見ればそのゲート口に流れてくる。
そこで「列なら列を作らせて、ロープなどで列がある事がわかるようにしとけや、アホ!」と思ったが口にはせず、大人な対応で「どっち?最後尾のプレートとかあるの?」と聞くと「あっちです!あります!」と言う。指差す方向を見てもその先に最語尾のプラカードを持っているような人も、「列」も発見できなかったので、「どこへ行けばいいの?」と聞くと「あっちです!」という。
バカ?方向はもう訊いたんだよ、それでわからないからより詳細な情報を訊いてるからこそ「どこへ?」と尋ねてるんだ!こっちは。
ちなみにこのガードマンはシミズオクトという会社の加藤という小さくて眼鏡をかけた男。
だいたい、指定ゲートの前まで来て、列ができるほど人が来るのがわかってるなら、声を出している関係者が敷地内からゲートまでの間にいてもいいだろが?!
それが、後楽園駅の方からは皆無。
そして、ゲートの前まで来ても誰も声を出していない!
案内しろや!
人によっては、音楽を聴いて気分を高めてくる人、耳が不自由な方も来る。
本当なら、「現在このゲートは混雑しており、列が出来ておりますので、最後尾へお並びいただけますよう、お客様のご協力をお願い申し上げます。」というプラカードが複数用意されてあるべき。
これは、シミズオクトの怠慢?
     東京ドームの怠慢?
     読売ジャイアンツの怠慢?
確か「World Baseball Classic強化試合」の時も、わかり難い列作りをして、混乱した。
ひょっとしたら、2軍だから?
費用を安く抑えて、低レベルのスタッフの用意と、来客への親切を怠るざるをえないのか??
いずれにしても入場時に不快な思いをさせてくれるよ、東京ドームは!
入場もスタッフの数を明らかに削減してるし、空けないゲートも多々ある。
時間的に列が出来ただけで、やはり2軍試合は人がいないのかな、と思いきや入場すると通路に人がごった返している!!
ひとえにこれは、1つの(?)ゲートしか空けていないからだ。
プレミアムラウンジは入場ゲートからさらに歩いて指定された階段を1つ上の階に昇らないと行けない。
もう、人にぶつかるぶつかる…。


心身ともに困憊してプレミアムラウンジへ入場。
プレミアムラウンジと言うのは、東京ドームの1階席と2階席の間にある中2階的な場所に位置するエリア。
通常の試合では、企業などが年間で契約する、いわばVIP席のようなもの。
(本当のVIP席は、このプレミアムラウンジのフロアのバックネット裏(ホームベース裏と言うのか)に位置するところなのですが。
とりあえず、空いてる席を席取り!
いつも通り座って正面
横を見るとこんな感じ
モニターでTV中継も同時に見れます



そして、無料で食べ放題、飲み放題のビュッフェへ!
これがビュッフェ!
一応、前菜、洋食、中華、和食、そして最後にカレーライスと卵スープを出すところ、そしてドリンクと、大きく6つのエリアが連なっている。
とりあえず最初のチョイスがこれ。
最初のチョイス
ちなみにドリンクはオレンジジュースとウーロン茶と水だけ。(苦笑)
なので、別に設けているドリンク・カウンターでビールを買う。
このエリアでは生ビールが\700!
東京ドームは、売り子も設置店でも\800で売っているのに。
食事の方だが味は悪くない!
美味とまでは言わないが、それなりにうまかった。


そしていよいよプレイボール!
スターティングメンバー
       ↑
よく見ると、審判は3人だけ!
2軍の試合だから、仕方ないのね…。
わかります?審判3人なの

さて試合ですが、いきなりジャイアンツ先発の辻内がメッタ打ちに。
初回に4点も取られる波乱の出だし。
その裏に手術から本日初復帰試合に臨む矢野選手が1点を返すも、また4、5回に立て続けに打たれ、ここで7対1とワンサイドゲームに。
期待したいルーキー太田が打てない、守備はマズいで残念ながら冴えない。
今年のルーキー太田
それに対して、楽天の丈武という選手が良かった。
この選手は本名を森田丈武といい、今年も最初は育成選手枠内の選手だったそう。
あと、面白かったのは、ジャイアンツが途中で3人くらい一度に変えてその中の一人「籾山」という選手に変わったのだが、ボードには何故か「鴎山」と出ている。
俺の目が悪かったわけではないと思うのだが、何故?
で、考えたのですが、以下、私の推測です。
電光ボードに選手名を打つ人に口頭で伝える人がいて、
伝える人が「選手変更、まず<○○>、次が<籾山>」と言ったのを「選手変更、まず<○○>、次<鴎山>」と聞えたのでは?
そう「つぎが、もみやま」を「つぎ、かもめやま」という誤聴だと睨んでいるだが…。(苦笑)
全体的なイメージでは、守備は2塁手、遊撃手がやはり1軍に較べるとボールを獲ろうという執念と技術が違うか?というのと、バッティングでは打ち上げてしまうのが多かった印象だ。


さて、本日2度目のビュッフェは、これ。
2回目のチョイス
この後、デザートにパンプディングとフルーツ・ヨーグルトも食ってしまった。
現在、家では肉、脂ものは取らないのに、今夜はかなり高カロリー食となった。。。


また試合の話に戻すと、正直5回裏以降は0更新でそのまま試合終了。
結局7-1で楽天の勝ち!
試合結果
試合内容は1軍との違いもあるが、観客は結構多かったし、途中のアトラクションも1軍の試合と同じだったし、年数回くらいはこういうイースタン戦の試合を行なっても良いかもしれない。
ただし、スタッフの質と量は保ってほしいが。

2009 宮原学 ワンマンLIVE

宮原学。
この名前をどれだけの人が知っているだろう?
80年代にデビューした時は、日本でアメリカンR&Rを体現できる唯一の人材だと思った。
まだ10代だったと思うが日本人とは違うロックな声質。
折りしも、その頃のJ-POPシーンは佐野元春、尾崎豊と言ったブルース・スプリングスティーンごっこなアーティストが人気が出ていた。
片や、そんなファンとも被りつつ、違う世界感では渡辺美里、小比類巻かほる、と言った人たちがいて、そのファンとも多少被っていたと思う。
本当だったら、そんな人たちと同じ位の人気になれたかもしれない。
ただ、彼はB・スプリングスティーンより、70年代ロックが好きだったのだと思う。
なので、詞世界よりも、ギターのリフや、その野太いヴォーカル自体がすでに世界を作っていた。
彼の一番の代名詞となった「ウイズアウト・ユー」という曲は、本当に名曲だと思う。
しかし、彼はそれ以降ヒットにも恵まれなかった。
その後、体調を崩すアクシデントがあったり、今日までしばらく表舞台から消えた。


その宮原学が、何年ぶりかにワンマンライヴを、昨日(8/1)高円寺のライブハウス「ショーボート」で行なった。
決して大きくないハウスだが、お客さんは満員状態。
決して忘れられてはいないかった、と思うと何故か嬉しい気持ちになった。
開演時間を10分ほど過ぎた頃か、宮原学がステージに登場!
大歓声だ!
多くの人が彼の歌声を待っていたようだ。
「4ラウンド・ボーイ」でスタート。
「もう、アラフォーになると、天気に調子が左右されるんだよなー」などと言っていたようにもう40代になった。
その後、原曲とは全く違いシャッフル・スタイルの「ジャスト・ライク・レイン」や「アローン」、「シー・セッド」、「ウイズアウト・ユー」といったソロ時代のナンバーや、短期間だがレベッカのメンバーと作ったベイビーズ・ブレスのナンバーから「ロング・ウェイ・ホーム」、「ウイークエンド・オン・ザ・ロード」、「イン・ザ・ムーン」も披露。
途中、何度か即興の詞で歌ったり、ギターソロを長めに取ったりと「LIVE」なライヴであった。
また、アンコールでは元ラウドネスの二井原実がゲストでストーンズの「Jumpin’Juck Flash」などカバー曲をデュエットしていた。

なお今後はKISSAMA(キサマ)と言う3ピース・バンドで活動していくらしい。
ちなみにメンバーは宮原学(Vo、G)、小田原豊(Ds)、西山史晃(B)。
こちらの内容も楽しみだ!

宮原学オフィシャルWEBサイト

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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