迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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動物虐待プロレスラー

本日の朝日新聞の夕刊を見て、哀しい気持ちになった。
バカなプロレスラーが所属団体で飼ってるニホンザルを虐待し、その模様をネットに公開していたそうだ。
大バカだ!
今日、ノアの三沢さんの追悼の模様をブログで挙げたばかりで、衰退しているプロレスが元気になってくれることを望んでいたのだが…。


このバカ・レスラーは「ドラゴンゲート」という団体に所属するレスラー。
こいつには、どこぞの相撲部屋に入って「かわいがり」でも受けて、その猿のような日々を死ぬまで送ってほしい!
あと、このバカもバカだが、それを容認した団体もバカだ!
「ドラゴンゲート」の関係者に知人もいて、団体もメキシコ系の軽中量級の選手が集まって、ほぼ全員がまるで初代タイガーマスク、いやそれ以上のスピーディーかつトリッキーな動きが魅力的なので、一時期はまってよく見に行っていたほど。
それなのに…。
私は、人間のエゴや道楽で、動物が不必要に傷つけられることが大嫌いだ!!


残念だが、しばらくドラゴンゲートだけは見に行かない!!
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プロレスリング・ノア6.22後楽園大会観戦記

まずはこの間に7000以上のアクセスになりました。
ありがとうございます!
最近はその日の出来事をすぐ書けず、なんとも間抜けな感がありますが…。


6月22日知人とともにプロレスリングノアの後楽園興行へ行った。
去る6月13日試合中にバックドロップを受け逝去した、社長兼エース選手のあの三沢光晴の団体である。
当日は献花も購入し花を手向けてきました。
献花台は同じフロアのホールと逆側に意外と広いスペースがあり、そこに設置されていた。
献花台



場内はやはり超満員!!
席から正面を写す
このシリーズで三沢が命を落とし、その千秋楽ともなれば、どれだけの人が「行かなきゃ」と思ったろう。
実際、私もその一人なわけで…。
いつも通りにエアロスミスの「ドリーム・オン」が流れ出し開演。
ただいつもと違い、全選手が次々と現れてくる。
リング上には、ジョー樋口が三沢光晴の遺影を抱え、百田、小橋、田上、小川が上がり、他の選手は全員リングサイドに並ぶ。
オープニングで黙祷
まずは1分間の黙祷。
隣の女性客がすすり泣いていた。
黙祷が終わるや場内は割れんばかりの三沢コールが起きた。
そしてその遺影はリングサイドに置かれた。
リングサイドの三沢光晴選手遺影


そして試合開始!
(あ、全ての試合の勝敗はスポーツナビででも御確認下さい。)
第1試合からとにかく全選手が120%の力で試合をしていた!
最初の伊藤旭彦vsクリス・ヒーローでさえ第1試合とは思えない攻防で、改めて三沢社長、三沢選手への想いが籠もった内容。


第2試合は、石森&金丸vs鼓太郎&玄藩。
こちらも見応えある内容で満足していたら、急に石森がパートナーの金丸を襲う!
次回シリーズのジュニア・タッグ・リーグ戦への布石が落とされた。
袂を分かつ形になっていた石森とKENTAは実はまだ繋がっていて、KENTAもリングに乱入し、石森とともに金丸を袋叩きに!


第3試合では、結果として三沢を最期にしてしまった斉藤彰俊選手が登場。
場内の斉藤コールはすごかった!
みんなが斉藤を心配して一所懸命に応援していた。
そんな重さを背負う空気の中、しっかりと自分の仕事をした田上明と井上雅央。
しめやかな心を一瞬忘れさせるコミカルな駄目ぶりを発揮。
齊藤選手試合後遺影に一礼


第4試合では高山善廣が登場。
しかしここで気づいたのだが、高山が入場する時はトップロープがかなり緩められていた。
高山のトップロープをまたぐリングインも実は今は難しいのだろう。
高山の体調または身体の衰えを心配してしまう…。


その後の第5試合では、青木篤志の十番勝負、第6試合では谷口周平の十番勝負と、成長株の2名の試合が続く。
青木の相手はライバル団体「新日本プロレス」の獣神サンダー・ライガー。
谷口の相手はバイソン・スミス。
どちらも、若手をきっちりと光らせる試合運びをするあたり、ライガーもバイソンも「流石!」とうなってしまう。
そして、その試合運びにきちんと付いていく青木と谷口。
この二人も立派である。
この日、よそものライガーの登場時にいつものブーイングも一切無く、暖かい拍手と声援ばかり。
ライガーも試合後はリング上から三沢光晴の遺影に一礼してリングを後にした。
試合後リングから遺影に礼をするライガー


そしてセミには小橋健太登場!
本当に小橋が戻ってきてくれたのが今回は大きかったと思う。
場内はさらにヒートアップし小橋もこれに応えるように力強いチョップを連発!
場外戦まで繰り出し観客はまさに熱狂!


これ以上のお膳立ては無い!というくらいの状況でメイン・イベントに突入。
メイン佐々木健介&中嶋勝彦vs潮崎豪&KENTAの試合。
いよいよメインイベント!
これが凄かった!!!!!
今まで見た試合の中でベストバウトに入るのでは?
とにかくスピードと力と切り返しが凝縮された内容で、後半はいったい何回、全選手ともカウント2.5で跳ね返したろう?!
潮崎はヘビー級チャンピオンになったことでさらに充実した試合をしていくだろう、本当に楽しみです。


今回、三沢はもちろん、秋山も丸藤も百田も試合しない大会でこれだけ満足させられる興行が出来たのだから、ノアには今後もこの調子でひとつひとつ頑張ってもらいたいと願うばかり。
(もちろん、この日のような試合が毎日続いたら選手も大変だが…。)


そして全試合終了後、誰もいなくなったリングに三沢選手のテーマ曲「スパルタンX」が流れると、最大級の三沢コールと無数のグリーンとホワイトの紙テープが投げ込まれた。
三沢のテーマ曲で紙テープが!
ここで多くの観客が堰を切ったように泣き出し故人を偲んでいた。


三沢さん安らかにお眠り下さい。
合掌。

歌舞伎座さよなら公演6月大歌舞伎観覧記

 昨日初めて「歌舞伎座」で歌舞伎を見た。
今まで何度もこの歌舞伎座の前を通ったが、入るのは初めてだった。
 理由は、現在の歌舞伎座が2009年一杯を持って近代的なビルの劇場へと改築になるというので、今の歌舞伎座で歌舞伎を見る、という経験をしておきたかったから。
 過去に2回「歌舞伎」を見たことがある。
1度目は中学の社会科見学だか美術鑑賞会だかで、国立劇場で見た記憶がある。
2度目は新橋演舞場で「スーパー歌舞伎」を見た。
 しかし、やはり「歌舞伎座で見る」と言う行為をしておかねば!という気持ちが強かった。
歌舞伎座
 午前10時30分ころ歌舞伎座に到着すると、劇場前は歩道も含め観覧客でごったがえし、通行人は通れないほどの人!人!!人!!!
 そしてこの会はどうやらどっかの高校が社会科見学かなにかで団体客できていたこともあり、まさに老若男女が入り乱れていた。
 長丁場になるので、歌舞伎座正面に向かって左側にある歌舞伎座の弁当屋で「柿の葉ずし」を購入しておく。
\1,000也。


 昼の部を見たわけだが、この昼の部は、11時開始で16時前に終了する。
出し物は4つあり、この6月公演は、
「正札附很元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」
「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」
「蝶の道行(ちょうのみちゆき)」
「女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)」
である。
昼の部演目(おじさんはご愛嬌)
 期待に胸はずませいざ入場!
プログラムである「筋書」というものを購入。(\1,200也)
 自分は一番安い3階B席だが、まず1Fの客席に入り、場内の雰囲気や花道を間近に確認。
客席もやわらかそうな、高級感ある椅子だ。
 そして3階まで上がり自分の席へ。
座ったのは舞台と垂直になる下手(舞台に向かって左側)の壁沿いにある座席。
B席だと、椅子も低級感漂う(笑)昔ながらの劇場椅子だ。
また、ここは花道の真上にあるので残念ながら花道は全く見れない。
ただ、購入した際に通路側がここしかなかったのでここにした。
(なんせ、初体験で、長丁場。途中でトイレに行きたくなった時のリスクを考えてこの席を選らんだ。)
 このエリア席は2列。
自分は2列目。
そこから見ると場内、こんな感じです。
      ↓↓
座席より舞台を臨む
座席から正面を写すと
 2枚目を見ると白いシャツの学生たちだらけなのがわかる。


 いよいよ開演。
場内はそれほど暗くならずに最初の演目がはじまる。
内容は舞踏ものと言えばよいのだろうか、芝居ではなく舞いを見せる舞台だ。
 しばらくして気づいたが、この席、客席から向かって舞台の右半分しか見れない…。
つまり、役者が中央より左側に来ると全く見れない。
左の方へ来ると、前列(つまり1列目)の観客も身を乗り出さないと見れないので、そうされると完全にお手上げだ。
これは舞い以上に芝居ものの際にストレスが溜まる。
と、言うのも見せ場やクライマックスのシーンなど、花道と舞台が交差する辺りで演じることが多かった。
 2本目の「双蝶々曲輪日記」は芝居もので、市川染五郎(松たかこのお兄さん)のコミカルな見せ場などは全く見れず仕舞いだった。
 3本目の「蝶の道行」が始まおろうとすると場内は暗転。
夜光塗料を塗った大きな蝶が2匹舞い出だす。
4演目もあると客席内の電灯も上手く利用して演出効果を高めている。
これも舞いもの。
 そして最後の演目「女殺油地獄」ではクライマックスでは本当の油にまみれての鬼気迫るシーンが印象的であった。
 芝居ものは、以外と現代語を多用し、現代劇のようなやりとりなので、当初思っていたようりも馴染み易かった。


 歌舞伎座という伝統ある劇場で見た歌舞伎は良し悪し含め、いい経験だった。
もう一度くらい、今度は正面席で見てみようかな。

プロレスリング・ノア社長 三沢光晴選手試合中にダウン~死亡

 知人の電話で訃報を知った。
プロレス好きな私は信じられない気持ちだ。
広島でのタッグ選手権試合で対戦相手のバックドロップが原因でリング上でダウンし応急処置などほどこすもその甲斐もなく他界された。


 今、斜陽となっているプロレスで、事実上そのプロレスを牽引している第一人者が三沢氏だと思っている。
 もちろん、蝶野選手率いる「新日本プロレス」や武藤選手率いる「全日本プロレス」も最大手ではあるが、ノアの三沢氏の存在がバランスをもたらせていると思っている。
 そんな三沢が…。
何故??


 記したいことは沢山あるのだが、上手くまとめられない。
今はとにかく心よりご冥福を祈るばかりです。

ブルース・ブラザーズ~Musical Live On Stage Japan Tour 2009~

 本日、「ブルース・ブラザーズ~Musical Live On Stage Japan Tour 2009~」なるものを観てきた。
本日から、このミュージカルの日本ツアーがスタート、つまりツアー初日である。
 実は、イープラスの割引サービス対象ステージで、はっきり書くと公演間近になってもチケットが売れずに主催がこのまま空席だらけの公演を迎えるよりも、採算無視で(多少でも良いからお金が入ればくらいは考えるだろう)空席を埋めるために用いる方法。
本来¥7,800の席を¥3,000で売り出したので購入した。
 全部で14公演を行なうようだが、何故か東京の繁華街ではない区の建物や、近隣の関東圏内のホールだけで、大阪など他のエリアには行かないという「ジャパン・ツアー」なのが不思議。
(きっと、協賛金や助成金の出るホールや地域団体と組める所にだけ行くというのではなかろうか?)


 会場は「ティアラこうとう」というホールで江東区の区民会館的なところだと思っていた。
最寄り駅の「住吉」から徒歩2~3分で猿江恩賜公演内の隅にある。
会場内は区民会館ではなくクラシック音楽向けの立派なホール!
やはり、催しものはクラシック系のコンサートが多いようだ。
 会場には、ブルース・ブラザースよろしく黒のスーツ・帽子・サングラス姿の客が4~5名ほどいた。
しかし、客層の殆どは「ブルース・ブラザース」や「ソウル・ミュージック」とあきらかに無縁な老人や家族連ればかりだった…!?
 やはり、チケットの売れ行きが悪く、明らかに地元江東区の住民やこの主催会社に会員登録したことのあるお客に招待券をバラ巻いたという印象。
 なんとなく「ヤバいな。」と思い席に着くと、私の右側は初老女性の2人連れで、プログラムの曲名を見て「わかる曲が無さそうよ、これ!」などと会話をしていた。
 そして左は小学校1年生くらいの男の子を連れてきた母親の2人組。
ともにホント普段着という格好で来ていたという有様。
母親が子供に「多分、面白いことやると思うわよー」などと言っている。
…絶望的だ。
 一応、開演直前にはギリギリ形にはなった集客状態だが、やはり空席は多い。


 いざ、開演。
緞帳が上がるや、すでにスタンバイしていたバンドが「ピーターガン」の演奏を始めた。
編成は、キーボード、ギター、ベース、ドラムス、トロンボーン、トランペット、サックス、という布陣。
クラシックのホールでドラムスの演奏では厳しいかと思いきや、とても良いバランスで、音的には全く問題ない。
一際高くなっているドラム台の下に設置してある扉が開きブルース・ブラザース登場!
 意外に、観客の反応も良く、ブルース・ブラザースが好きで来ている観客たちから声援も飛ぶ。
また、ブルース・ブラザースを知らずに来ている人たちも、ステージから手拍子を煽ると、素直に反応し、決して満員でない場内ながらもかなりいい感じ。
4人の女性ダンサー兼コーラス隊も登場し、映画でもお馴染みの曲が次々と続く。


 内容は、ミュージカルと言うよりも「擬似ブルース・ブラザースのコンサート」と言った方が正しい。
とにかく矢継ぎ早に多くの曲が披露されていく。
 ブルース・ブラザースというコミカルなキャラもあって、私の右隣の老婦人も、左隣の子供も、楽しんでいるよう。
何より、「ソウル・ミュージック」が持つ「ノリのよさ」が、知識の無い観客でも楽しませていると実感!
 途中15分の休憩を挟むも、帰った人はいなさそうだったし、最後までソウル・ミュージックの名演を紹介する手法ながらも観客は楽しめたようで、最後の方は全員総立ち!
初日だからか、カーテン・コールもあえてあっさりとして、もう一度くらい見たいと思わせる戦略か?
 「ブルース・ブラザース」が好きな方なら、イープラス購入で¥3,000で見れるなら、いいんじゃないかな?!
http://www.tate.jp/bb/index.html




今さら5月24日の巨人‐オリックス戦画像

 本日、修理に出したデジカメが戻ってきた。
そこで、今さらながらでカッコつかないですが、去る5月24日の巨人vsオリックス戦の画像をアップします。
コンパクト・デジカメを買い替えて、観戦に臨んだこの日、この時に、新品のデジカメが壊れました!
(前々回のスレッドで書いております。)


 なので、観戦記の詳細は書きませんが、この日は初めて巨人戦でのエキサイトシート(3塁側)観戦でした。
 席位置はG42ブロックのB列(前から2列目)でした。
そこから見た感じはこんなです。
3塁側エキサイトシートから正面(0倍撮影)
3塁側エキサイトシートよりホーム側(0倍撮影)
3塁側エキサイトシートよりスコアボード側(0倍撮影)


 この日、一緒に行った知人がオリックスの岡田貴弘選手を高校野球時代から注目していて、一緒に行くと決めた日はまだ岡田選手は2軍でしたが、その知人が「いや、俺らが行く時には1軍にいると思うぜ。」と言っていたが本当にそうなった!!
 残念ながら、現在はまた2軍に行ってしまったが、この試合の2試合前に1軍昇格だからビックリだ!
そんな岡田貴弘選手の画像です。
オリックス岡田選手(光学モード12倍撮影)
 ちなみにこの画像は先と同じ席から光学12倍ズームで撮影しております。

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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