迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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今、NHKを見てて

 今、NHKのお笑い番組を見てて思ったのだが、若手の芸人さんたちが企業名や民放番組名がポンポンと出たネタをやっていた。
昔はそんなのありえなかったのだが…。


 かつて紅白歌合戦で山口百恵が歌詞に「ポルシェ」という言葉が出るので、そこの箇所を「車」として歌ったり、松本伊代が「伊代はまだ16だから」というくだりも「私まだ16だから」と歌詞を変えさせられたりした。

 NHKがだいぶそのあたりに対して寛容になってるのだろうが、今の若いテレビに出る人もNHKに出るのも民放に出るのもまったく気にせずに出ているんだろうな。
もうちょっと、マネージメントも含めて気を遣ってもいい気もした次第です。

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コンパクト・デジタル・カメラ没す

 何でやねん?!
ふざけんなっ!!


 前回スレッドで書いたように、1週間前に新品のデジタルカメラを購入。
これも前回スレッドで掲載した2枚だけの写真を試し撮りをしただけ。
 そして本日、プロ野球交流戦を観に東京ドームへ行った。
せっかくの「エキサイトシート」観戦なので、カメラも持って行き、事実上本日が新品カメラのデビューだった。
 途中まで順調に撮れていた。
購入した機種はバッテリーがかなり早く切れるというゲバ評だったので、未使用時は電源を切っていた。
そして、数度目の電源ONの直後、モニターに写る画像はデジタル反転したような色にノイズが半分以上埋めているではないか!
 買って1週間。
事実上、初撮影でお陀仏…。


 おい、パナソニック!
そんな軟(やわ)な製品作んな、ホントに!!


 てな訳で、今日の野球観戦記はデジカメが直ったら、記します。。。

コンパクト・デジタル・カメラ購入

 先月、自身初めて購入の「デジタル・カメラ」が没した。
2003年の1月に購入した。
理由は、アメリカのプロレス団体「WWE」選手のイベント撮影用だった。(笑)
当時の購入書類では¥49,800もしたんだ!とちょっとした驚き。
パナソニックのDMC-F1という機種だ。
ズームも光学3倍。(笑)
 そして、先月の花見の際、持参して撮ろうとしたら上手く作動せず、電源を切っても出てきたレンズが引っ込まなくなってしまい、パナソニックのカスタマー・サービス・センターまで持っていくも、後日、もう修理に必要な部品が廃品となっていて直しようがない、との返事が来た。


 前にも書いたが、テレビが壊れ、続いてカメラだ。
こっちは失業中なのだから、壊れるタイミングが今年でなくてもいいだろがっ!と思ってしまう。
(しかもこの間で、ブルーレイ、ビデオ&ハードディスク・デッキまで買ってしまったのに…。)
 次の機種を買うにあたり、何を基準に考えたかというと、最終的にはズーム倍率になった。
価格や機能、ルックス、色々決め手はあるが、当初の一番のプライオリティーは手ブレが多いので手ブレ低減機能を各機種見たら、今はどれも同じレベルで横一線のようだった。
 そこで、野球や格闘技を観に行くこともよくあるので、遠い席からも選手やスコアボードなどを大きく撮影できればと思い、ズーム力を調べると、パナソニックとキャノンでそれぞれ12倍、オリンパスで10倍というあたりが現在のコンパクト・デジカメでは最高峰のようだ。
 色々考えたが、価格では高い方から、パナソニック>キャノン>オリンパスという順ではあったが、前のカメラがパナソニックで操作性が似ていそうなのと、メディアがSDカードで今まで使用していたものがそのまま再使用できるというところで、パナソニック製「LUMIX DMC-TZ7」を昨日購入。
 一般的な店頭相場は3万4~5千円のようだ。
サイトで見ると、3万2000円ほどで売っていたり、このGWには「ケーズ電気」では2万6千円台で売っていたそうだ。
 とりあえあず、ポイントが溜まっているのもあり「さくらや」での購入を検討。
しかし、最近のさくらや「安さ爆発!」は今やどこへ?
「ビックカメラ」、「ヨドバシカメラ」、「ヤマダ電機」等に較べかなり割高。
しかし、店員に聞いたら3万5800円までにはなると言う。
上記3店とは3~400円程度の差だったのと、ポイントが幸いに20,000点以上貯まってので、その場で購入した。
実際に支払った現金は14,000ほど。


 さて、本日試し撮影。
まずは普通に自分の部屋の中に座って窓を撮影。
部屋の窓
 続いて12倍ズーム!
同じ場所から12倍で
こうやって見るとやはりズームの大きさ感じますよね?


 この新しいデジカメでこのブログのネタになる写真が取れれば、と思っております!

さまぁ~ずライブ・チケット

 前々から、お笑いコンビ「さまぁ~ず」のライブは面白い!という声を聞いていたので、一度行ってみたいとは思っていた。
 先日、さまぁ~ずが出演している番組で、7月にライブを行なうと告知していた。
ぴあでプレオーダーをしていたので予約登録したが、残念ながら落選通知…。
 ヤフーオークションでは、プレオーダーで当選した人たちが早速売りに出していたが、1枚に2万円ほどの高値をつけてまでも求めている人もいるくらい!(実際の定価は¥6,000)
噂には聞いていたが、やはり人気のほどとチケット争奪はかなり難しそうだと実感した。


 ま、しかたないので一般発売日の今日、発売開始時刻10時に電話とパソコンを前にしてチケット入手トライ!
電話は「この電話は大変込み合っています。しばらくしておかけ直し下さい。」のアンサーホンが何度かけても流れてくるばかり。
「やはり、厳しいな~。」と思っていたら、目の前のパソコンが普通にオーダーできるページを開いているではないか!
たった1回のクリックで繋がっていた…!
「お!」と思うや、電話は放り投げ、必要事項をどんどん打ち込み、支払いのクレジットカードの確認もはじまり、あっと言う間にチケットの予約完了の告知が。
この間5分くらいか?
意外にあっけなく入手できて、ビックリ!
2枚取ったのでさまぁ~ず好きの元同僚にお誘いメールを送ったら、「お笑いライブの中で最もチケット入手困難と言われているのにすごいですね!」と賛辞をいただいた。
いやぁ、こんなにすぐに争奪戦になるチケットが取れたのは初めてかも?


 実は、寄席は何度か見に行った経験はあるが、単独でのお笑いライブは今回が初めて。 
当日はライブを楽しんできたいと思います!!

武蔵野うどん

 最近は、野球ネタとうどんネタしか書いていないなぁ。
自分で自分に「他に書くこと無いんかいっ!?」とツッコミを入れたいくらいです。(苦笑)


 ここのところ、「讃岐うどん」、「富士吉田うどん」、「伊勢うどん」と色々なうどんを食してましたが、今回は「武蔵野うどん」。
 甲州街道沿い幡ヶ谷にある「めんこや」というお店。
この店の前は実は何度も通ったことがあったものの入ったことはなく、本来ラーメン党の私は「今度、1度くらいは入ってみるかな?」くらいにしか思っていませんでした。
 そしてこの「めんこや」は夜しかやっていないというのもあり、意外に行く機会がなかった。
昨夜は、知人のパーティーが初台であったので、「この機を逃すなかれ!」とその帰りに立ち寄った。
このお店、道路に面した入り口の横にうどんを手打ちするブースも用意されていて、うどん(麺)の元となるうどん玉(?)、つまり大きな鏡餅の状態のものがすでに用意されていて、必要に応じて、その玉からうどん(麺)にしていく。
そして、店内に入るとほぼ満員の状態。
夜しか営業していないということもあり、居酒屋感覚で来ているお客さんばかり。
飲んで、つまんで、締めにうどんを食う、という感じなのだろう。
 しかし私はうどんを食うために来たので、一番シンプルな「つけうどん」をオーダー。
店内の張り紙に「ゆでたてを出すので5分~10分はかかります」と言った注意書きがあったが、文字通りそのくらいは待った。
 そして、出てきた「つけうどん」がこちら!
武蔵野うどん


 勝手に「武蔵野うどん」というのは富士吉田うどんのような太くどちらかというと無骨な感じのうどんを想像していたが、出てきたうどんは讃岐うどんがちょっとだけ縮れた感じだ。
 表面は光沢がありのどごしがとても良さそう。
そう思って口に入れる。
まさにそんな感じなのだが、噛むとこれが実にコシのある固めの麺である。
富士吉田うどんより固いかも?
これは食べがいがある!
このうどんをしっかり噛んで食べ終えたら、顎から頬にかけての筋肉が鍛えられそう。
加齢等で頬が垂れてきた方、子顔のシェイプアップを実践されている方、ぜひ一度食していただきたい!(笑)
しっかり食べ終え、そば湯ならぬうどん湯でだし汁も全部いただき、満足しました!


 次回のネタはうどん、野球でないネタを書きたいとは思っています…。(苦笑)

今朝の朝日新聞で…(最新野球観戦事情)

 最近は、このブログも野球ネタばかりだなぁ。(苦笑)


 今朝の朝日新聞朝刊に、楽天ゴールデンイーグルスの試合観戦に行うきファウルボールで負傷し、4400万円もの訴訟を起している40代の税理士と球団・球場の様子が大きな記事で書かれていた。
この事故の記事は前にも読んだことがあったが、今朝改めて新聞記事を読んで残念に思った。


 怪我をした40代税理士は気の毒ではある。
目に直撃したことで、元々0.3の視力が0.03になったという。
 しかし、野球を観に行ってファウルボールやホームランボールが観客に当たることは充分考えられるとは思わなかったのだろうか??
 恐らく、多くの人もそうだし、私自身もそうだが、そんな事は自分には起こらない、と思っていたのだろう。
 全ての野球観戦(草野球レベルは別として)では、観客がボールに当たった場合、簡単な治療は球場医務室なりで行なうが、基本は自己責任が明記されているし、常識だ。
 この男性は、自身に起きた怪我の大きさに狼狽し、球団に責任転嫁したのではないか。
先述のように、大変お気の毒だと思う。
怪我のレベルからすると、生活・仕事ともにかなり不便な状態に間違いないし、治療代もかかるだろう。
しかし、しかしだ、「自ら野球観戦に行って、飲み物を置こうとしたタイミングでぶつかったファウルボールでの怪我(大怪我だが)で球団を訴える」のは筋違いと思う。
しかも、ネットの無いグラウンド内のシートでなく、一般内野席で観戦していたにもかかわらずだ。


 私自身、楽天の本拠地クリネックススタジアム宮城(略称「Kスタ宮城」)に昨年出張で仙台に行ったついでに観戦に寄ったことがある。(2008.9.17記述分)
 そして、私が座った席はフィールドシートという本来の席からグラウンド内にせり出ているところで観戦した。
自分の記述にも書いてあるが、ここ「Kスタ宮城」のフィールドシートは、半分くらいはネットで仕切られている。(これもどうかと思うが)
 もしあの時に自分が視力を失うほどの怪我をしたら、途方にくれると思うが、球団を訴えるか?
多分、その発想な出ないであろう。


 ただ、この税理士の弁護人が提案している「スキーリフトのように保険が、チケット購入時に最初からかかっているシステムにすれば」というのは良い考えだとは思う。
 もしくは球場も、今後はセーフティー・シートを設けて、ガラス張り(強化アクリル張り?)でファウルボール、ホームランボールが絶対に当たらないエリアというのを作って、大事を取って、万が一にでもボールに当たって怪我をしたくないリスク回避型の人のための席を売ったらどうだろう?
 ここで万が一、ボールがガラス(アクリル)を突き破って怪我をしたら球団・球場も治療費全額負担を約束し、それ以外の席は観客完全自己責任というのを改めてハッキリさせるというのはいかがだろうか?


 今月は東京ドームでジャイアンツvsバファローズの試合をエキサイトシート(東京ドームでのグラウンド内で観戦できる席)で観るので私も気をつけないとな…。

ハンカチ王子20勝試合

 本日、懲りずにまた神宮球場へ「東京六大学野球」を観に行った。
今日ははじめて内野席に座った。
理由は先日の「東都大学野球」観戦でかなり顔の正面が日焼けしたから。
神宮球場は日中はライト席~1塁席に正面から日光が差すので、今日は3塁内野席からの観戦にした。


 第一試合は東京大vs慶応大。
慶応が12-2で圧勝。
 第二試合は早稲田大vs立教大。
早稲田の先発はやはり斎藤佑樹投手。
このハンカチ王子(もはや死後か?)の大学通算20勝&平成最速20勝タイ記録がかかった試合である。
 前回は4月29日のスレッドにも書いたが、初回からノーコン&低速のピッチングで負けたが、今日は140キロ台のボールをズバズバと投げ、調子は良さそうだ。
しかし対する立教大学の仁平投手もいい内容で、投手戦の様相に。
 結局、立教大のミス・エラー等で早稲田に先取点を献上してしまう。
斎藤投手は前回の試合とは別人のような完璧なピッチング!
お8回まででヒットわずか2本!!
このまま完封か?!と思ったら9回は大石クンというピッチャーに変更。
この大石投手は早稲田でクローザーなのか、150キロ台の速球をどんどん投げ込む。
 結局3-0で早稲田大学が勝利。
そして、ハンカチ王子(だから死後?!)こと斎藤佑樹投手の大学通算20勝と平成最速20勝到達タイ記録をマーク。
 ちなみにタイ記録は、02年の法大・土居龍太郎投手(元ロッテ)だそうだ。
これからも斎藤投手の活躍に期待したいところです。
斎藤佑樹20勝試合

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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