迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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今日は東都大野球へ

 昨日は神宮で六大学野球を観に行ったが、今日はまた神宮へ、今回は東都大学野球を観に行った。
 東京六大学野球では外野も開放し、外野席が¥700と安い。
しかし東都大学野球は内野のみ開放で¥1,300だ。
ちなみに本日は2試合あって、東洋大vs國學院大と中央大vs青山学院大だった。
 さすがに東洋大は昨年春秋とも優勝しているので、落ち着いた実力がある。
また、応援団、チアリーダー、ブラスバンドも安定したパフォーマンスを披露していた。
第一試合は5-1で東洋大の勝ち。


 そもそも私は日光浴も含めて観戦に行くので、神宮球場ではライト席から1塁側のどこかに座ることにしている。
 続く第二試合で、1塁側は青山学院大サイドだった。
過去に何度か青学の試合を見たことがあったが、今回は今まで見たことのない応援団、ブラスバンド、チアガールが応援に来て驚いた!
 青学の高校生やOBなども応援に来ていたが、ひとり30歳代のOBと思われる男が、青学の応援ではなく対する中央大への野次しか飛ばさない奴で見ていて気分を害した。
中央大に対して、「山ザル!」、「八王子へ帰れ!」、「田舎くせえ!」、「山は無いから真っ直ぐ売ってみろ!」、等々それは酷い野次ばっかりだった。
悪いがお前の顔の方がホント山猿に似てるよ。
今日、洗いすぎてヨレヨレの赤いTシャツ着てたお前!
都会でお洒落なイメージの青山学院大学OB・関係者にしては超ダサいぜ。(苦笑)
 で、試合は前半でもう6-0で中央大がリード。
正直、青学の自滅で中央大が6点取ったようなものだ。
“赤シャツ山猿”男の思いとは逆の展開となる。
しかし、青学も頑張って6-4まで追撃するも、追加点を取られ9-4で中央大の勝利。
 先ほどの“赤シャツ山猿”男は、もう分が悪いと見るや試合を最後まで観ずに、途中でおめおめと帰っていったのだった。

 
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今日のトピック③「東京六大学 早法戦」

 伊勢うどんを食べて店を出ると正午ちょっと前。
天気が良いので、思い切って今度は神宮球場まで自転車をこいで向かうことにした。
本日は東京六大学野球で早稲田大学と法政大学の試合があった。
 早稲田はもう毎回ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手が投げるので、一度見てみようと思った。
30分強自転車をこぎ、12時半過ぎに神宮球場に到着。
試合は13時からなので、余裕だ。
本日はカレンダーでは平日なので観客はかなり少ない。
   先発メンバー表
      ↓ ↓
2009.4.28早稲田VS法政先発メンバー
やはり斎藤投手が先発だ。


 試合が始まるも斎藤投手のピッチング内容が良くない。
フォアボール、デッドボール、パスボールなどが連発。
スピードも130キロ台、120キロ台がほとんどで140キロ台は滅多に出ない。
(最も速球派ではないが)
4回に一挙6失点。
完全ノックアウトだ。
 負け知らずの斎藤投手のイメージが強いので、直接見た試合でこんな内容になるとは思いもしなかった。
リーグ通算20勝をかけた試合でもあったので残念な気もするが、レアなものを見れた気もする…。(苦笑)
 試合はその後、早稲田が1イニングごとに1点づつ入れてなんとか追いつくべく反撃するも、その後法政の追加点もあり、8-4で法政の勝利。


 帰りは自転車こいで途中で「はなまるうどん」で今度はツルシコの麺を堪能し、暑くなってきたので床屋にも寄ってバッサリと髪を切り、サッパリした気分で帰宅したのであった。

今日のトピック②「伊勢うどん」

 長い時間待ち、やっと終わった失業認定後、ハローワークを後にして、今度は自転車をこいで新宿の比較的はずれまで向かった。
 場所は西早稲田と学習院の間くらいか?
新宿の戸塚警察署のすぐそばにある「いせ万」といううどん屋さんに到着。
 以前書いたブログ(2009.4.19付け)で「伊勢うどん」というのを食べてみたくなり、都内で食すことができる店を探して行くも店がつぶれていた(と思われる)、という切ない出来事があり、今度はまた別な店を探し訪ねたのである。


 たどり着いた「いせ万」さんは、路地を入ったところにある小さなビルの2階。
表には小さな、あたかも昔よく見た小料理屋やスナックなどの店先にある看板があるだけ。
その小さな階段を昇り店に入ると、カウンターだけだが、とても小奇麗で清潔感あるたたずまい。
そして想像と違い明るいお店だった。
 いくつかのとてもそそられるメニューがあったが、初めてというのもあり「伊勢うどん」(¥450)を大盛り(+50円)でオーダー。
伊勢うどんはとても柔らかいモチモチした食感が特徴のせいか、意外と出てくるまでに時間がかかる。(ふだん「はなまるうどん」に馴れてるのもあるか…?)
 しかし、お店は冷たい麦茶を、よく夏に麦茶を作って冷蔵庫に保管しておくガラス製のポットの小さい版で出てきた!
今日みたいに暑い日に必死にチャリこいで来た私には大変ありがい!!
 そして待望の「伊勢うどん」と初対面。
画像はぶれぶれですが。。。
ぶれぶれですが、伊勢うどん
太めの部類に入る麺の下にどす黒いタレが見える。

 店主と思わしき女将から「掻きまわせて食べてくださいね」と言われるも、まずは一口タレのついていない部分の麺を一口食べてみる。
 柔らかい!モチモチだ!しかしとくに粉の香りなどはせず誰でも食べやすいうどんだろう。
そして今度は、ドロドロのどす黒いタレと混ぜて食べる。
色合いからするととてもしょっぱかったり、逆に甘かったりするのかと思いきや、意外に薄口?
タレと絡めて食べつけるとどんどん口に入っていく加速度がついていく。
すごく美味いというわけではないが、クセになる食感と味だ。
 柔らかいのだが、ヤワではない!という絶妙な食感は不思議である。
ご飯でいえばお粥のようなうどんになるのかと想像していたが、そうではない。
むしろ、餅が麺になったという方が近いか?
讃岐うどんのようなツルツルシコシコという食感とは違うが、どちらも甲乙つけ難い!
 また食べに行きたいと思います!

今日のトピック①「ハローワーク」

 今日は珍しく3つブログを挙げてみます。
最初のスレッドは「ハローワーク」。


 本日、第2回目の失業認定申請日だった。
朝から、チャリンコこいでハローワークへ行く。
10:00~10:20が受付指定時間だったので、10時に行くと人が廊下にまであふれて待っているではないか!
前回行ったときも人が多くて「不況」を実感したが、本日はもはや「異常事態」を実感してしまった。
待つこと1時間。
やっと名前が呼ばれた。
過去の失業時も含め、今までは何人かまとめて名前が呼ばれ、次回用の失業認定申請書を受け取るのだが、今回は私一人だけ別途呼ばれた。
「何だろう…?」と思ったら、本来なら残り20日の支給日数であったが、なんと!60日の追加になったと言い渡された。
これはありがたい!
 これまでの職種内容が比較的特種な部類だし、それを活かせる仕事となると、どうしても知人の紹介に頼らざるを得ない部分も大きいので、日数が多い方がやはり安心できる。

年金ショック!!

 とにかく税金・年金・保険・金融といった類が苦手である。


 先日届いた「年金定期便」にて、初めて勤めた会社を退職後次の勤め先へ移るわずか14日分だけ未納だと判明。
これまでに何度か、自身が支払ってきた年金をチェックしてもらっても「問題ありませんよ。」と言われてきたのに…。
 また、空白期間があると自分が受給できなくなったり、損したりなど、心配なので社会保険庁へ赴き話を聞いた。
すると、まず年金は通算で「300月」まずベージックな受給権利を得る、と言う。
つまり自分の場合は、もし60歳までに300月に先の未納期間により1ヶ月分足りない場合は60歳から1ヶ月任意追加ということで払えばよいそうだ。(安心!)
年金は20歳~60歳の40年が本来加入期間と定められているとの事。(それさえ知らねぇぞ…。)
その丸40年分(こちらも通算)を支払っておけば満額出る。
自分の場合は26歳から加入となっていた。
 そこで判明したが、、、自分の場合、40年支払うなら26歳+40年で66歳まで払うのだが―年金は先に出た「任意追加」での支払いは60歳~65歳までだという―と言うことは、自分は39年までしか払えない…。
満額は貰えない…。
ショック!

ジャニーズ事務所の戦略?

 昨日、SMAPの草なぎ剛氏のお詫び記者会見を見た。
夜の9時に行なったあたりが肝な気がする。
と言うのも夜9時以降はニュース番組が多い。
SMAPだからこそ成し得る、ジャニーズ事務所だからこそ成し得る狙いでは?
つまり、ニュース番組で草なぎクンを出す、そしてその出し方は酔っ払って服脱いだくらいのレベルを超えるほど神妙かつ犯罪者のように取り上げる。
 以前、同じSMAPの稲垣吾郎クンが駐車禁止で捕まった際にも、同様に駐車禁止のレベルを超えるほど悪人のように視聴者が思ってしまうような映像であった。
外で酔って全裸になるのも駐車禁止も良くないが、あくまで軽犯罪の範囲だ。
しかしそれを超えるほどに非道な事を行なったように視聴者に思わせ、「そこまで悪いことではないじゃない!」と世論が思う「演出」が、タレント生命を救う、復帰を早める「戦略」なのでは?と、つい穿って見てしまう。
 もちろん、国民的スターとして多くの企業・公共団体の仕事をしているし、事務所の後輩はまだまだ子供の男の子たちもいるし、何よりファンへの手前、きっちりした対応も求められるし、この国の政治やお役所連中に較べれば早い対応は立派だ。
そして、草なぎクンくらいの対応・会見を世の政治家・役人どもには見習ってほしいとも思う。

矢印ぃーッ!サラリーマン

 用事があって外出から帰宅したばかりだが、ムカつく、でも嘲笑える輩と遭遇した。


 先ほど乗り換えで京王新線新宿駅にてホームへ移動するのに急いで階段を降りた。
自分の降りている進行方向に向かって右側が自分が乗りたい方向へ行く電車が入る。
しかし階段には降りる方は階段の左側を優先するために、小さな下向き矢印が左側に記してあり、階段の右側は昇る方を優先したく小さな上向き矢印が記してる。
階段の真ん中に区別する手すりや明確に区分けするような色分け等の配慮はしていない。
私は電車がすぐ来ると思い、その階段の真ん中を降りていたが途中から右側へ、つまり自分の乗る電車乗り場へ向かって急ぎ足で向かった。
階段を降りている途中で反対側の電車が先に着いて多くの人が降りてきた。
その多くはやはり階段の私から見て右側、まさに私が移動した方へ移動し上がってくる。
しかし、この階段に明確な区分けもなく、こちらもとりあえずあと少しやり過ごせばホームに着くくらいだったので、一応端に沿って降りていた。
 すると先頭集団のひとりにメールに夢中で前を見てない30代前半ほどのサラリーマンがいた。
正直、ぶつからなければいいな、と一瞬思うも間近まで来て、そのサラリーマンは私に気づいたのかその直後彼の左に持っていたカバンを明らかに故意で私にぶつけてきた!
当然立ち止まってそいつを見る。
失敗だった。
それを待っていましたというばかりにそいつは怒鳴りだした。
「こっちは昇りの矢印なんだよーーーーーっ!」と。
男のわりに甲高い声でわめき始めた。
こちらは「はっ?痛えんだよ!」とつい普段では対応しない言い方で対応した。
男「こっちは矢印があんだよーっ!矢印がーーーーーーーっ!」
私「うるせえよ。」
男「矢印守ってるのはこっちだろ!どうなんだ、矢印はこっちだぞ!」
私「何言ってんだよ!」
男「矢印、守れよ!矢印!矢印!矢印ぃー!、どーーなんだよーーーーーーーーーーっ!!」
私「・・・。」
男「みんな矢印守ってんだぞーーーッ!矢印守ってないのはお前だーーーーーッ!」
 私の背後で自分が乗る電車の入線案内のアナウンスが聞こえ、電車が近づいてる風も感じた。
しかたない、私は謝ってはいないが面倒なので「悪かったっていったろ。」と言うと、向こうもこの場が長く続いて欲しくなかったのか、今度はネコ撫で声で「うん。今度は気をつけようね。」と言い返しやがった。
その言い方と態度の急変がムカつき、つい「お前もな、今度気をつけろ!」とつい捨てゼリフを吐いてしまった。
が、その男はもうつっかかっては来なかった。
 パステルカラーに白襟のシャツを来て、ちょっと白髪系の髪を明るい色で染めていた甲高い声の君、性格最悪だよ。


 しかしながら、彼から学ぶというより思い出すこともあった。
 ひとつは、矢印は人によっては見落とすこともある。
実際、これには彼の気持ちもわかる出来事に数回遭遇した。
ただ、カナきり声張り上げて怒るほどのことも無いので「ああ、また小さな不運と出合ってしまった…。」と心の中で思うくらいだ。
 あともうひとつは正義を高らかに謳っても必ずしも周囲の人は味方してくてれるとも限らないということ。
彼は、正義感から怒ったとは思わない。
自分のエゴから怒った気がする。(それに関しては私も同様だが。)
きっと、何か自分の気に入らないことが自分に降ってかかってきたら、自分は正しい&向こうは間違っている、という論理に当てはめてしまうタイプだろう。
仕事でも友情でも恋愛でも…。


 だから、もう一度言おう「お前も今度気をつけろ。」そして「性格、最悪だね。」

地デジ対応、ブルーレイ&HDD&VHSオールインワンタイプのデッキ購入、そして地デジ大使は?!

 部屋にあるビデオテープがいつの間にやら100本は越えたようだ。
モノが増えてく中、部屋の棚のビデオテープをもう少し減らせられればと思い、今週パナソニックの「ブルーレイ&HDD&VHSオールインワンタイプのデッキ」を購入した。
そもそもDVDでさえパソコンかプレイステーション2(これももはや時代が違うが…)で見ていた。
 先日テレビが故障して地デジ対応のテレビを購入したばかりということもあり、金が無い…。
定額給付金も支給されるので、安く購入するためオークションで展示品を落札購入。
それでも8万円代だ。(実際に買うと十数万円の買い物だ。)


 昨日届いて色々と機能を試したが、やはり便利と不便(使い慣れたら変わるかもしれないが)とある。
それまでビデオデッキしか持っていなかったので、まずデジタル仕様の家電は反応が遅い。
これは仕方ないことかと思うが、意外にストレスがかかる。
それと、VHSからディスクにダビングするには、高速ダビングなど出来ないので等倍でダビングとなる。
つまり120分テープを3倍でフル撮っておくときっちり360分ダビング時間がかかる上に、ハードディスク経由でダビングするのでそこからさらに10分くらいの時間も加わってくる。
 これでは、3ヵ年計画くらいでビデオテープをダビングしないと無理だ。
じっくりと処理していこう…。


 デッキも地デジ対応なのだが、自分の部屋のテレビアンテナにはBSアンテナが繋がっていないので、これを機にBSデジタルも部屋で見れるように改善してみようと思う。
 そう言えば昨日、地デジ大使の草なぎ剛が公然わいせつで逮捕されたが、なんか貧乏クジを引いたようでかわいそうな気もする。
 寄って裸になって奇声を発するなんて経験は意外と多い。
ただ彼が有名タレントでましてSMAPのジャニーズ事務所の一員だから逮捕にまで至ったのだろう。
 それにこれが他のSMAPのメンバーならきっと側近がそんな場でも付いていてジャニーズ側も手を打っていたのでは?と推測してしまう。
 草なぎ剛クンの普段はおとなしい性格が、マネージメント側も、よく言えば信用していた、悪く言えばそこまで手をかけていなかったのでは??
 笑ってしまうのは鳩山総務相!
昨日「最低の人間」と草なぎ剛を批判しておきながら、もう今日撤回宣言出してるんだから。
これもジャニーズ事務所の圧力か?!
 いずれにしても、今後、草なぎ剛クンがどう復帰するかは気になるところではある。



御礼6000アクセス

 今、ここを見たらカウンターがジャスト“6,000”でした!
訪れた方々に御礼申し上げます。
(とは言え、最近はエロやメアド入手の詐欺まがいのコメント付けの業者が多いですが…。)
相変わらず地味にやっていきますが、よろしくお願いいたします。

うどんを求めて三千里?(伊勢うどんと富士吉田うどん)

 麺類が大好物です!
もともとラーメンが好きで、ラーメンの食べ歩きなどもしたこともありました。
 ここ1~2年は、ダイエットと出費削減のために、蕎麦(立ち食いが多かったけど)を毎日のように食べてました。


 ところが、ちょっと前になるが映画「うどん」を見たこともあり、たまにうどんが食いたくなって「はなまるうどん」で安く仕上げてました。
 東京に住んでいると、うどんはさほど美味しいとは思わなかった。
うどんにコシがあるなんてまず思っていなかったし、歯ごたえやのどごしなんてものもうどんに求められてもいなかったと思う。
 しかし、讃岐うどんや稲庭うどんでその概念は変わったし、大阪のうどんの汁も美味いし、大人になるにつれうどんのバリエーションが少しづつ判ってきた。


 先日あるテレビ番組で「伊勢うどん」なるものを紹介していた。
太く柔らかいうどんに黒くドロッとしたたまり醤油からつくられたタレをかけ、掻きまわせて食していた。
レポーターの女の子が「おもちみたいにモチモチ~ッ!」と言っていた。
実は餅も大好物なので、これは食べてみたいと思い、「伊勢うどん」を検索すると、伊勢神宮詣での参拝客用に地元の店がつくった「やわらかくて麺自体を箸で持ち上げるのも困難なほどやわらかい麺で、当時地元で作られた味噌の残りからつくられたたまり醤油状のタレを絡めて食べさせていた」そうだ。
 で、その「伊勢うどん」、東京ではほとんど出しているところもなく、ネット検索しても数件の名が出るだけ。
その中で、比較的地元の「伊勢うどん」に近いと称されているものが、大田区の喫茶店で出しているようなので、昨日尋ねてみた。
 「シュガー」という喫茶店で、東急多摩川線「武蔵新田」駅下車すぐのところにあると思われるその店にたどり着くと、なんと閉まっている…ガ~ン!
しかもそのシャッターの降り具合、何も張り紙が無いところから考察するに、実はもうだいぶ前に閉店(店は畳んだ)となっていたような気がする。う~。


 わざわざ、こんな普段来ないところまで電車賃かけて来たのだから、他のうどんを食いに行こうと思い、戸越銀座駅近辺にある「まるなが」まで移動することにした。
 この「まるなが」は富士吉田うどんを都内で唯一やっているうどん屋さんである。
富士吉田のある山梨では「ほうとう」といううどんが有名だが、それとはまた別なうどんとして存在しているそうだ。
 こちらは先の「伊勢うどん」と真っ向反対のコシが強すぎるくらいの麺だという。
元来、ラーメンでも「麺固め」とか「バリ硬」を頼むくらいなので、富士吉田うどんも一度食べたいと思っていた。
 武蔵新田から蒲田へ行き、そこから東急池上線に乗り換え「戸越銀座」駅まで向かう。
春のあたたかい日差しと初めて見る窓の外の景色(と言っても普通に民家ばかりではあるが)が心地よい。
 戸越銀座から勘を頼りに探して「まるなが」にたどり着いた。
メニューでは、肉を甘辛く炒ったような佃煮ぽくしたようなものを入れた「肉うどん」というのが、一番人気のようでもう売り切れ。
 麺類には細かく切ったネギをたっぷり入れて食べるのが好きなので「ねぎうどん」をオーダー。
太く固いうどんなので、出るまで多少時間がかかるもついに目の前に登場!
富士吉田うどん


 元からついてくるキャベツの山と沢山の刻みネギ!
さっそく食べてみる。
あー、うどんの香りってそうそうこうだった!という香りが口の中に広がる。
ボソっとした感じうどんの食感も個人的には好きだ。
讃岐うどんとは違うコシで、よりもっと田舎風というか庶民のうどんという感じがする。
つゆは濃い目が富士吉田うどんの特徴でもあると読んだが、ここのつゆはもうちょっと洗練されていて、女性客にも受けそうな気もする。
美味かったー!
 

 うどんと言えども、そのバリエーションは多し。
今度また「伊勢うどん」はトライしようと思う。


彷徨える四十代

 ちょっとご無沙汰してしまった。
書こうと思ったことも色々あったのだが、ついつい書くタイミングを逸してしまった。


 ここのところ、元同僚たち(会社はそれぞれ違うが)がこの3月でリストラに遭い、次をどうしようかと思案していた。
 二人ほど、それぞれ個々にメシを食ったが、やはりショックではあるようだ。
やはり年齢が40代というだけで一般社員は人員削減の対象として企業は決めている。
ずいぶんな話だ…。


 しかし、40代の強みとしてそれなりに今まで仕事で関わった人間や会社、仕事などから、個人で仕事を取ることもできる。
 ただ、全くの個人ではすでに限界が見えてしまうので、ネットワークを作ったり、個々が徒党を組んで、仕事をする、というようなことをやはり考えてはいる。
 自分もそんな話がある中で、今後を検討しているさなかであったが、やはりみんな同じような事を考えていたんだなぁ、と実感。


 さまよえる四十代よ、きばって会社を探すとか、一人だけで立ち上がろうとかしなくても、生きる道はあるかもしれない。
 みんな頑張ろうね!
 

ピンクパンサー2

 昨日、映画「ピンクパンサー2」の試写に行った。
やっぱ「ピンクパンサー」はいいです!!
 自分が10代の頃、リアルタイムで映画館、またテレビ放送などでも見ていた。
アニメの「ピンクパンサー」も好きだったなぁ。
 バカバカしいのにお洒落なところがあり、下ネタが多いのにセンスの良さもある。
なんともバランスがいいのだ。
このバランスとセンスはマイク・マイヤーズ主演の「オースティン・パワーズ」に受け継がれていると思う。(こちらもまたそろそろ新作が見たいです!)
 ピーター・セラーズの印象があまりに強いので、新シリーズでのクルーゾー警部役のスティーヴ・マーティンがどこまで溶け込むか不安ではあったが、さほど問題もなく、最後まで楽しく見れた。


 最近のハリウッド映画はネタ不足と言われ、日本の漫画やTVドラマ人気に乗じた映画化が多い。
確かに以前ほど、金出して、時間作って、映画館まで行こうとは思わなくなった。
しかし、自分が好きだった作品のリメイクはやはり気になるし、オリジナルを超える良さは期待していないぶん、作品の良さを失わないまででそこそこの出来なら楽しめるものだ、と実感。


 ちなみにこの「ピンクパンサー2」は4月11日からロードショーだそうです。

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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