迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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デビル雅美引退試合観戦記

昨日、遅い昼食を摂っていたら、携帯に知人から電話が。
「今、デビル雅美引退試合の当日券売場に並んでいるけど買いますか?」という内容。
そもそもプロレス・格闘技好きの仲間との飲みの席で今年「女子プロレスって観に行ったっけ?」という話題が出て、その時に「デビル雅美の引退試合でも行くか?!」と一瞬盛り上がったものの、この不景気から、経済情勢、仕事の目処、帰省、などでみんな確実に行ける保証がなく、立ち切れたという流れのあった大会でした。
それが、先輩で仕事でもお世話になった知人が並んでいるのなら、行かない理由も無く、当日券立替購入をお願いし、後楽園ホールへ向かう。
デビル雅美引退試合ポスター



場内は見事に満員!
先日の「リアルジャパン」に続き満員の後楽園ホールというのは気持ちいいものです。
第一試合からタッグながらスーパーヒール名義でデビル雅美と長与千種の激突。
その後、10分1本勝負ながら各女子団体プレゼンツという形でそれぞれの団体が見せ場や団体カラーを打ち出すべく7試合が続く。
やはり元GAIAの選手の動きは良い。
対戦カード

しかしながら中でもびっくりしたのが、第4試合の「WAVEプレゼンツ」のこの試合。
 GAMI、闘牛・空、渋谷シュウ、木村響子
          VS
 桜花由美、チェリー、春日萌花、華名
GAMIと闘牛・空 のダラダラ系エンタメ・プロレスが基盤にあり、ある意味土台が出来てる試合ではあるが、対する桜花組みが素人のような線の細いレスラーばかりで、どうなるかが不安だったが、Jd'sの頃とは違って試合を作っている桜花由美にビックリ!
線も細い選手だと思ってたが、他の選手と並ぶとタッパもあるし、決して貧弱ではなく見えました。


そして最後の第9試合のメインイベントは、
 デビル雅美、ダイナマイト関西、カルロス天野
         VS
 アジャ・コング、植松寿絵、輝 優優
安定した試合と各人のキャラもきちんと出してとても良い試合でした。
個人的には輝 優優の名バイプレイヤーぶりと出す技は地味ながらもエグい角度での攻撃などに目が行きました。
そして最後、なんとデビル雅美が植松寿絵から3カウントを取られて負けるという試合…植松に「後を頼んだぞ」と言う意味でのバトンタッチに思えてならなかった。
その直後、植松と輝の2人がリング上で号泣していたのが、その証拠だと思う。
いやぁ、ついこちらの涙腺も開いてしまいました。(笑)


その後の挨拶では、思いつきと前置きしつつ、年に一度女子プロレス全団体参加のオールスター戦を行なって女子プロレス基金のようなものを作り、怪我をしてもその治療に合わないファイトマネーでやっている現状を少しでもサポートしたいというような事を言っていた。
(しかも、やるのは「長与にやらせる」と命令していた。<笑>)


いつも引退試合を見ると思うのだが、プロレスラーは本当にプロレスを愛している人たちばかりだな、とつくづく思う。
それを無視するかのように、「スポーツナビ」でさえ、昨日の泰葉の試合は報道しても、デビル雅美引退試合興行自体扱わないのは残念でならない…。
デビル雅美選手30年間のレスラー生活お疲れ様でした!


気がつけば今年最後の日。
皆さんどうぞ良いお年を!!
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早くも次の展開?!

 本日、長らく仕事でお世話になったフリーの方に呼ばれてお茶をした。
この方は、一昨日まで働いていた会社を紹介してくれた方でした。
なので、私はおそらく今回の解雇の件を心配いただいているか、他に「こんな話もあるけど紹介しようか?」と言う気遣いでもしてくれるものだと思っていた。
 ところが話は、市況厳しき折り、その人自身が自分の仕事だけではやはり限界もあると感じているさなかで、一緒にフォローし合う形でタッグを組んで仕事をしよう、という持ちかけだった。
 起業という形にはなるが、給料が出るということでも無く、基本的には税策上、信頼上で会社という形を取るが、フリーランスが二人で結束して仕事をしよう、というものだ。
 幸い、その方は私が働いている世界では知名度も人間性も仕事の信頼度も高い方なので、大変心強い味方だ。
 とりあえず何もしないよりは良いだろうと思い、その話に乗ることにした。
どうなるかは全くわからないし、しばらく様子を見ようとも思っていたが、そんな悠長な事も言ってられないのもまた反面ある。
 「この道を行けばどうなることかと危ぶむなかれ。
  危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となる。
  迷わず行けよ。
  行けばわかるさ。
  ダァーーーーーーーーーッ!」
とアントニオ猪木の引退メッセージを今、実現しようと思う。(笑)
 正直、給料の保証が無く、事実上個人での仕事は辛いし不安だ。
でも、こんな時代だからこそ、自身を磨いていかなければ、その先の自分も無いであろう。
駄目で元々。
とりあえず頑張れや、と自分に檄を飛ばしてみようと思う。

最後のお勤め

 本日、現勤務先会社の最後の出社日を終えました。
もちろん18時くらいから社内で納会。
少ない社員と密接にお手伝いいただいている外部スタッフの方2名とで乾杯。
 今日で去っていく私と先輩社員の方にプレゼントまでいただき、サバイバルも必死な中での気遣いに感謝する次第でした。
 確かに、解雇されたものの今回は「?」な感じはほぼ無かった。
それは、やはり各人の人間性をしっかり認識できたのと、少ない人数ゆえに売り上げの厳しさがより肌身に感じたところが大きかったと思う。


 さあ、明日から職探しの再開だ。

御礼!5000HIT!!

 今見たら、カウンターが5008!
5000を超えるほど見ていただけた方がいるなんて感激です。
毎回キリ番越えのときに書いてますが、知人等にも言わずにこっそりやってるブログだけに、皆様が当方の拙い文章を読んでいただけることに感謝申し上げます。
こんな感じで今後も続くと思いますが、よろしくお願いいたします!

首切り~内定取り消し~アメリカの爆弾

 それにしても、毎日毎日、労働者の首切りや内定取り消しなどのニュースが賑わっている。
自分もこの12月いっぱいで職を失う身なのに、何故か他人事のようにTVニュースを見ている。
3度も失業すると馴れるのか麻痺してしまうのか…?
 企業も想定外の驚きであると思うが、企業をささえるのは「人」、そこの商品に金を出して買うのも「人」、「人」を大切にできない企業は自滅するでしょう。
そんな事を決定し実行する人は「人でなし」と言うのでしょう。
 今は、派遣社員が契約期間内に解雇が問題になっている。
不謹慎だが、まだ世論が味方してくれそうで羨ましい気もする。(そんな方々には申し訳ありません。)
 自分のように、丁度12月で契約が終了してしまうタイミングだと、極めて普通の事となり同じ失業でも大変な事ではないように思われそうな気がしてしまう…。


 サブプライム問題の余波が世界中を狂わしているようだが、9.11テロも、このサブプライム問題もアメリカが作った「爆弾」でそれが愚かにも自分たちの国で自爆してしまった。
しかし、大国アメリカが傷を負うと世界の全ての国が一緒に傷を負うということも証明した。
 アメリカを全て悪とは言わないが、「合理主義」、「成果主義」、「個人主義」が大好きなアメリカ人のマイナス面が信じられないほど一気に噴出したようだ。


 日本もいつの間にかアメリカの真似して、いやアメリカ以上に上記の三大主義を正義のように掲げた結果、「人」を抹殺していくこととなる。
 この恐慌と失業は、アメリカがしかけた新種の爆弾であり、新種の戦争なのかもしれない…。

初代タイガーマスクvs二代目タイガーマスク

 私のヒーローの一人にタイガーマスクがいる。
以前のブログにも書いたと思うが、幼少の頃に漫画とアニメの「タイガーマスク」にはまり、高校時代には実際にタイガーマスクという選手が新日本プロレスのリングに現れ、それまで見た事も無い素早くトリッキーな動きで魅了された。
 その実在のタイガーマスクは佐山聡という選手でその後マスクを脱ぐ。
しかし、今度はライバル団体の全日本プロレスに二代目タイガーマスクが出現した。
その後、この二代目タイガーも虎のマスクを脱いだ。
この二代目は、現「プロレスリング・ノア」の社長にして団体エースの三沢光晴だ。
 それ以降も、金本浩二が3代目タイガーマスクとしてマットに上がったこともあったし、現在は4代目タイガーマスクが新日本プロレスで活躍中だ。

 今日、(いつも通りにもう昨日になっている…12/4のことです)初代タイガーマスクが復帰して「リアル・ジャパン・プロレス」という団体を立ち上げている。
その団体で、なんと!初代タイガーマスクと二代目タイガーマスクを勤めた三沢光晴がタッグながら初対決をするというので見に行ってきた。
 会場は後楽園ホール。入りは7~8割くらいか?空席が列で目立ったり、ブロックで空いていたりしたのでひょっとしたらチケット自体はお付き合い購入で売れていたかも?
 初代タイガー、三沢、ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ、アレクサンダー大塚、高山善廣、等々、かなり豪華な面子の出場だった。
 会場には、小林邦昭、野末陳平、ユセフ・トルコ、ビル・ロビンソン、等、昭和のプロレスではお馴染みの人たちも駆けつけていた。(何故か、猫ひろしもいた。)
 

 メインの「初代タイガーマスク&ウルティモ・ドラゴンvs三沢光晴&鈴木鼓太郎」の試合が21時すぎにいよいよ始まろうとしていた。
 4人が一人ずつ紹介され入場!
対峙する初代と2代目虎
 もう初代タイガーマスクは身体が膨張し過ぎているし、三沢もかなりお腹が出ている。
しかし、会場内は期待からの興奮の波長が出ているのがよくわかる。
 ついにゴング!
お約束で鈴木とドラゴンの絡みからスタート、現役バリバリの選手二人のスピーディーな動きで魅せていく。
 そして、初代と二代目の「虎対決」!
しばらくは組まずにリング内を二人とも様子を見ながら周っているが、ついに初接触!
まずは、初代が三沢の顔を張った!!
そこからは三沢もエルボーを入れていき組んでいく。
初接触!
 そして、初代独特の動きで相手の身体を回るようにシュルシュルとフェイントをかけて倒す動き!(って書いても伝わらないと思いますが…苦笑)で三沢を倒していく。
グランド技も仕掛けていくなど、まずますの絡み出しだ。
 初代の蹴りを何度も受けたりと三沢が受身な感じではあったが、攻撃の一発のインパクトは三沢の方がある。
初代の蹴りを受けた三沢
 その後、また鈴木とドラゴンの対決へと変わっていく。
そして、10分強くらいだろうか、あっさりと三沢のエメラルドフロウジョンでウルティモ・ドラゴンが沈んで試合終了。
 んー、もの足りない。
やはり初代タイガーがスタミナが無いんだろうなぁ。
ほとんど出なかったし…。
 その分、鈴木鼓太郎とウルティモ・ドラゴンの二人の接戦が目を引いた。
試合後に虎同士の握手


 画像はブレブレですみません!
雰囲気だけでもお届けできれば…。

契約社員だった…?!

 早いもので今日から12月。
2008年も残り1ヶ月、皆様はどんな年でしたか?


 毎週月曜の夕刻に外部のほとんどスタッフ同様の間柄になっている関連スタッフの方々も含めてのミーティングを定例で行なっているのですが、今日は社長が頭45分ほどいて外出しなければならないので、途中で退席。
 その後は、もうグダグダ…。(苦笑)
あろうことか酒盛りにまで突入。
 ことの発端は、私ともう1人の先輩のリストラ決定後、社長以外のメンバーが揃ったことで、出る方、残る方とも、「これからどうしよう?」的な話になったことから。
 それぞれが大変な事だけが「やはり確か」だったと改めて実感。


 そして、色々話す中、先輩社員から聞いて初めて知った事実が…。
それは、てっきり正社員としてみんな働いていたかと思ったら、社員は全員「契約社員」だったこと。
え?俺、そんな話聞いてなかったんだけど。。。
 未だ自分の人生で正社員になっていない現実を知った…。

 

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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