迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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続・昔の海外アニメ万歳!~KRAZY KAT

 前回に続いて、昔の海外アニメの話。
東京育ちの私にとって、夕方の6時代は個人的にゴールデンタイムでした。
アニメの再放送が多く、子供ながらに「懐かしさ」を感じていたような気がします。
夜7時台のリアルタイム放送の番組はアニメでも翌日に学校で話題にしたりもしますが、
6時代のアニメは話題にもなりませんでした。
今思えば、きっと友達でも、その時間のアニメを見てる派と見ていない派にわかれていたのでしょう。
 当時は、6:00~6:30は日本の有名な子供番組の再放送を各局(全局ではないと思いますが)でやっていて、4チャン(日本テレビ)は「巨人の星」などのスポ根もの、6チャン(TBS)はウルトラもの、8チャンは「ゲゲゲの鬼太郎」など、を放送していたような気が…。
 そして、6:30~7:00までのファジーなゾーン。
先述スレッドで書いたように12チャン(現:テレビ東京)で「まんがキッドボックス」、「まんがのくに」で海外のB級アニメ(?)が多く放送されていました。
 B級などと書いてますが、ハンナ・バーベラものもその前はNET(現:テレビ朝日)のゴールデンタイムに放送されてもいました。
またB級と思えるのは、当時よりさらに古いアニメ・フィルムを安く入手していたのでしょう。
動きや色合いは、子供ながらにも当時の日本アニメより拙く思いました。
 おそらく1940~50年代のフィルムが多かったのでしょう。


 その枠では、先述スレッドで紹介したハンナ・バーベラもの以外も多くありました。
有名どころでは「ポパイ」や「ディック・トレイシー」など、「ピンクパンサー」もあったかなぁ~。
 そして自分の中では超B級に思えたのが「クレイジー・キャット」(?)。
(原題「KRAZY KAT」といいます。)
「トムとジェリー」とほぼ一緒で、仲が良いのか悪いのかわからない猫とネズミのドタバタ喜劇。
しかし、調べたらこの原作は1910年代に作られたようで、むしろ「トムとジェリー」がパクったようなものでした。(笑)
 出てくるネズミが何故か腕と脚が「線」で書かれているだけ。
でもって、そのネズミがすぐにレンガを投げつけるというキレ・キャラ!
子供心にも「変なマンガ」と思いながら見てました。
クレイジー・キャット

「クレイジー・キャット」


 他にもいろいろありました。
覚えてる方いますか?
キングコング

「キングコング」

ヘッケルとジャッケル

「ヘッケルとジャッケル」

マイティ・ハーキュリー

「マイティ・ハーキュリー」

かんばれマグー

「がんばれマグー」

新兵ベイリー

「新兵ベイリー」

ゆかいなペンギン チリー・ウィリー

「ゆかいなペンギン チリー・ウィリー」

マイティ・マウス

「マイティ・マウス」


以下タイトルが正しいか自信が無いですが…。
ウルトラわんちゃん(?)

「ウルトラわんちゃん」

タキシード・ペンギン

「タキシード・ペンギン」

宇宙ライダー

「宇宙ライダー」?「スーパーキャット」?

インディアン・ゴーファー

「インディアン・ゴ-ファー」

わんわん保安官

「わんわん保安官」



以下はタイトル思い出せない…。
誰か知ってる方、教えて下さーい!!
思い出せない…①

思い出せない…②


以下調べたら判明!(2/28 23:25)
思い出せない…③

「まんがの王様レオナード」

思い出せない…④

「ジェットのロジャー」




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幽霊城のドボチョン一家~昔の海外アニメ万歳!

 さきほど、YOU TUBEで「幽霊城のドボチョン一家」の映像を見ました!
このアニメは私が子供の頃、好きでよく観ていました。
当時、東京エリアでは東京12チャンネル(現テレビ東京)が平日の18:30~19:00あたりの枠で海外のB級(と言ったら失礼か)アニメをよく放送しました。
 自分の記憶では18:45から「まんがの国」というタイトルで、海外アニメを放送していたと思います。
そして、しばらくの後(何年か後だっけかな?)、その前枠の18:27~18:45まで「まんがキッドボックス」というのが始まり、先の平日18:30(18:27)~19:00まで二つの枠で海外のアニメを楽しめたと記憶しています。
 とにかく色んなアニメが紹介さえれていました。「ポパイ」、「ディック・トレーシー」、「シンドバッドの冒険」、等々。
 そしてその枠内でよく放送されたのがハンナ・バーベラ・プロダクションのアニメ!
メジャーなところでは「トム&ジェリー」、「原子家族」、「宇宙家族」など、そして当時よりも近年になってからメジャーな認知になった「チキチキマシン猛レース」を手がけているアニメ制作会社だ。
 他にも、割と知られている作品では「スーパースリー」、「大魔王シャザーン」、「くまゴロー」、「スカイキッドブラック魔王」などなど、とにかくコミカルもの、シリアスもののキャラクターを多く輩出してきた。


 そして「幽霊城のドボチョン一家」。
このアニメは海外3大モンスターのドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男が中心になって、他のモンスター(ミイラや魔女たち)らと毎回ドタバタの喜劇を見せるというもの。
 特徴は毎回途中でモンスターたちの演奏シーンを入れた、書き下ろしの曲(しかも、わりとロックやファンクなどの曲。)が入る。
子供ながらに「何か違う」感性を感じた。
海外ならではのセンスを。
だって、日本のアニメで途中に歌を入れて、しかも登場キャラたちが楽器演奏するなんて発想無かったでしょ?
 近年ハンナ・バーベラの再評価や再ブームもあり色々な作品の再放送、DVD化、キャラクター商品、なども見かける(私、この手のキャラのプリントTシャツかなり買い漁って持っています。苦笑)のですが、「幽霊城のドボチョン一家」は出てこないのです。
 どう見ても、ハンナ・バーベラがかかわったアニメのようではあるけれど、実は他の会社が制作したようで、版権がややこしい事になっているようです。
 また日本での吹き替えものも紛失したようで、お目にかかるのは至難なことになっている様子。
 YOU TUBEでもちょっと前までは、その途中の「歌」のシーンが1本アップされていただけだが(それでも超感激!でしたが)今日覗いたら日本語吹き替えヴァージョンも海外のオリジナルものも、結構アップされていてびっくり!!
ホント感激ものでした!!!

幽霊城のドボチョン一家


  ハンナ・バーベラもので、他にも幾つかB級(失礼!)なアニメがあります。
これらをご存知ですか?

う~思いだせない。。。
あ~思い出せない。。。(笑おうとするとアゴがはずれそうと言うブルーなハイエナがいい味!「いやんなっちゃうちゃうちゃうちゃう…」がお約束のセリフ!)
ん~思い出せない。。。
アーチーとゆかいな仲間(?)
ドラドラ子猫とチャカチャカ娘
フランケン・ロボ(?)
ワニのワーリー(?)
宇宙怪人ゴースト
怪傑アント(?)
怪獣王ターガン
鳥人Uバード
突貫カメくん(?)



ぜひYOU TUBEで「幽霊城のドボチョン一家」検索して動画でどうぞ!
(他にも、ラムジー、ゴームズ、など色々と覚えてます、懐かし~!!)


 今や、ハンナ・バーベラの本家アメリカをはじめ、諸外国で日本のアニメが大人気ですが、私は昔の海外アニメの方が好きです!

「痔ろう退院後記」⑯~あれから半年経ちました。

 痔ろうネタ…久々に書きます。
昨年の12/16にちょろっと書いてから、このネタ取り上げてませんでした。
取り上げなかったのはぶっちゃけ特筆すべき事がなかったから…。


 思えばこのブログをはじめるにあたって、幾つかの動機があってはじめたのだが、そのうちのひとつが「痔ろう手術」!
 まさか自分の人生に「痔ろう」が現れるなんて思いもしなかった。
しかも!人生「初手術」と「初入院」が痔ろうなのも想像しなかった。


 昨年の8月に手術してから半年が経ちました。
もちろん、術後に比べれば良くなりました。
でも、まだなんです。
完全に元通りに戻ったかというと、まだそこまでいってません。
 私の場合、肛門後部にできた痔ろうをレーザーメスで切開し、そのまま切り取った感じです。
(その1ヶ月後くらいの患部画像は「痔ろう退院後記⑤」2007年10/1アップにあります。
興味と勇気のある方はチェックしてみて下さい。)
 今も、12月6日アップの「痔ろう退院後記⑬」に書いたのとさほど変わらず。
表面皮膚がくっついてはいるが、何か「ピリッ」とした痛みが残っているのと、特に深く切り取った部分だけは黒ずんだ皮膚になっている。


 通常の生活に特別困ることは何も無いが、落ち着かないのも事実。
何故なら、たまに違和感というかさほど痛くない程度の「痛み」(前述の「ピリッ」とした痛み)を感じると、気の小さい私は、プチ・ブルーが入るのです…。
 なので多少痛みが気になる時は、以前貰った強力ポステリザン軟膏というのをちょびっとづつ塗って凌いでいる。


 元通りになるにはまだまだ時間がかかるのか?それとも、現状が最終地点なのか?
やはり厄介ですよ、「痔ろう」は!


 続く。


MY MUSIC STUDIO 2号

 最近、「ガッチャマン」や「世界名作劇場」(ラスカルやフランダースの犬とかのアニメをずっとやっていたTV枠)のCMをご覧になったことはないですか?
 ディアゴスティーニという薄い冊子におまけ(上記の作品はDVD)がついて発売される週刊誌を幾種類も出している出版社で、先の2つもそこの発行です。
 また初回は格安の200円~500円位の価格設定で、第2号からその倍くらいの値で売るのも特徴。
 これまでもドラマ「24」のものもあれば、「ケーキ&デザート」でレシピや保存用バインダーがつくもの、「地球の鉱物コレクション」というものでは実際にアメジストなどの鉱石がついたり、とにかくマニア向けのものを全発行数を最初から決めて、子供の頃のようにオマケが欲しくてつい買ってみたくなる気持ちにさせるような、なかなかの着眼点を持つ面白い会社だ。


 そんな中で、つい欲しくなったものが「MY MUSIC STUDIO」というもの。
これはパソコンに簡単に自作の曲を作れるソフトを入れ、それを元に毎回少しづつそのスキルを伸ばすという内容。
 実は、学生時代に友達と曲を作って当時はテープに残したりするという、今で言う「宅録」みたいなことをして遊んでいたこともあったので、ちょっと昔を懐かしむような、現代の機材でのやり方などを垣間見たいな、などとCMを見たときに思っていた。
 で、2月初旬、用があって本屋さんへ行ったところ、たまたま「MY MUSIC STUDIO」の第1号があったので買ってみました。
 オマケはまず毎号必ずつくCD(インストールソフトや音源など)にバインダー(全号買ったら1冊にまとめられるようになってる=毎号買えという暗示?)。
 実はまだそれさえ開けてないのですが(笑)、続く第2号がスゴイ!
CDと特性マイク付きヘッドホン!
インカムとも言われるもので、この本ではこれをつけてPCに接続すると自分で歌った鼻歌がそのままメロディーとしてパソコンに取り込まれるというもの!!
 ところが…。
忙しくしていて発売日をすっかり忘れてしまい、気がついたら次の発売日になっていました。
と、言うよりまた本屋にフラッと入ったら、もう次の第3号が発売されていて、思い出した次第。
 大きな書店も何店も行ったが、まったく無い。
先述の「ケーキ&デザート」など死ぬほど売っているのだが…。
 なので、Fujisan、楽天、セヴン&Y、などで調べるもどこも売り切れになっていた。
ヤフオクなどのオークションものも覗いて見たが、全く出ていない。
どうやら瞬間に売り切れたのだろう。
 そうこうするうちに現在…もう4号が発売されているタイミングになっていた。
特に3号、4号は欲しいとも思ってなかった。
唯一、この2号を入手するには、最後まで定期購読するしかない。
その額、約9万円強!
昨夜もパソコン検索していたがやはり無理。
半ば諦めていた…。


 しかし!なんと今日ホント偶然に店頭で売っているのを発見し、もちろん即、購入!
たまたま、突然ある仕事先に資料を届けようと思い電話したところ、いらして下さいとの事。
すぐ行けるが、時計を見てキリのいい「16:30に伺います」という会話になり、実はもうその会社の目と鼻の先まで来ていたので、近くにあった本屋に入った。
 ここはNHKのすぐそばなのでNHKの出版ものを多く扱っている、しかも決して大きくない本屋さんなのである。 
 ところが!ここにあったのでした。
しかも2冊も!!と言うかこの「第2号」だけあったような気が。
 4号など発売日の夕方に本屋に行ってももう無かったのに…?!


 いやぁ~、ちょっとびっくりしました。
今度の休みには、これで遊んでみよぉーっと!!


MY MUSIC STUDIO

患い話

 またコメントいただきました。
モモさん、ありがとうございます&著書の更なるヒットを願っております。





 それにしても、年齢を重ねると思いもしないところや思いもしないタイミングで患ってくるんですね…。
 ここんとこ、たまに書いてますが、まずは「鍼治療」の話。
最初は腰痛で通ったのですが、腰は徐々に痛みが少なくなっている。
しかし、前に病院に通院した際も、このくらいの軽減はあったので、安心までは行かない。
 それより、右肩がここんとこどんどん痛みが増していったのです。
鍼の先生曰く、肩の筋肉がおかしくなっているのではなく、長年の姿勢の悪さ、ズレによって生じた肩周りの動きが、肩関節つまり骨と骨と接続部に歪みを起したことでこの「痛さ」になった可能性があると言う。
 前に、擬似リウマチ病のような身体全身に痛みが生じ、軽い歩行困難までになった事がありました。
その後くらいから痛みだしたんだっけかな…この肩。
 で、病院では加齢のせいで関節にある軟骨が少し減って、たまたま動かすと痛みを感じるのでは?というような説明でコラーゲン注射を5度に渡り打った。(5度までしか打てないそうだ。)
 その後、だましだましでここまでやってきたが、実はここ1ヶ月くらいどうにも右肩が痛い…。


 それはまだ治しにいけるが、先週はもうひとつ「痛い」事があった!
な、なんと!シモに「おでき」が出来て腫れてきたのだ…!
実は…もうかなり前からシモに小~さなニキビのような「プチッ」とした出来物があることには気がついていた。
 その場所が、いわゆるですね、肛門の真上から玉袋の縫い目部分の線上につながるところ。真っ直ぐ立って頭のてっぺんの対極の位置(北と南って感じ…?)に出来ていた。
でも、痛くもないのでそのまましていたら、気がつけば何か痛みを感じ、まさぐってみるとやけに腫れている!
あんなにちっちゃく痛くも痒くもなかった出来物が、黄色い膿を孕んだニキビのようになっている。
 その腫れが皮膚の表面にのみ出てくるなら良いのだが、~ニキビを思い出して下さい、表面の黄色い部分潰して膿を出しても、皮膚の内側の方が土台のような腫れが多く痛かったでしょ!?~皮膚の内側に向けての腫れが辛い!
 男性の方はわかると思いますが、男性器の身体の中に通じる海綿体棒状部が通っているところなんですから!
ただでさえ下着が当たるので始終痛い。
なので、ニキビの塗り薬を塗って、痔ろうのときに残ったガーゼを小~さく切って止めておいたりしたのです。
 それが2月13日。翌日はバレンタインデイなのに…。(苦笑)
もっとも先のスレッドで書いたPOLICEのコンサートへ行ったのが2月14日だったので、何とかなって良かった。。。


 まだ、ありまして。(苦笑)
 実はここ1ヶ月ほどお腹の調子が今イチ。
下痢の日もあれば、ほとんどが「ドロッ」とした粘着質な感じのいや~な便。
腹に痛みを感じる時がある事もない事も、とはっきりしない日々。
 で、15日にやって来ました!
朝から身体が重く、腹は痛い、熱が37℃丁度。
でもフラフラする。
 午後イチくらいまでは頑張って自宅で仕事をしたが、遂にダウン。
前述のように、「痛む右肩」と「痛む股間」に加え「力の入らない身体」をひきずるようにして布団を敷いて(実際はソファーマットを伸ばし)、何とか寝床に入った次第。

 
 皆様もお体ご自愛下さい。
あ、そういえば、このブログのきっかけにもなった痔ろう経過、今年に入ってしていなかった…。
 近日、書きます。

ポリス再結成ライヴ~チケット代高騰

 まずはjobhunter1964さん、ルルさん、コメントいただきありがとうございます!


 昨日、東京ドームにてPOLICEの再結成ライヴを見ました。
「大人のロック」と言った円熟したロック・パフォーマンスでした!
ポリスがリアルタイムで登場したときは、パンク、ニュー・ウェイヴといわれた音楽シーンが流行していて、彼らもパンクがかったロック色が強かったようでしたが、さすがに50代以上のメンバーによるポリスの演奏は、パンク色が薄らぎ「ロック」もしくはプログレッシブ・ロックにも通じる熟成した演奏に感じました。
 今までスティングの「見つめていたい」や「ロクサーヌ」は何度もライヴで聴きましたが、ポリスでのこれらの演奏は初めて聴いたと思うと感慨深いものがありました。
 この日は追加公演だったので、当初そんなに人も入らない寒いコンサートになるかと心配しましたが、客入りも形にはなるくらいの入りで、ちょっとビックリ!

 
 今回はドームの2F席、天井に近いあたりで見ました。 
 ステージから遠い席でも、俯瞰で見る位置だと、ステージの電飾、映像モニター、ライトなどが全体を通して見れます。
昨夜のライヴは幸い、シンプルながらも大変センスの良い、これらの演出で楽しめました!


 それにしても外タレのコンサートはチケット代が高騰しすぎ!
 去年だか一昨年だかのローリング・ストーンズの来日以来、この狂ったチケット代に変わっていったようです。
 あの時は、9,000円くらいのチケットもあったと思いますが、こんな価格設定がまかり通れば、他社も全部真似して高騰すると思い、友達から、誘われたり、いい席譲るけど、などのお話も全て断り断固行きませんでした。
そして、むしろチケットが売れずに問題になることを願ってました!(笑)
 前は、少しでも良い席で見たいとチケット争奪に熱くなっていましたが、今は数万円も出してコンサートに行きたいとは思いません。
 ちなみに昨日座った席は¥8,500。
ドーム・クラスでは1万円は出したくない!
譲歩して9,999円まで、しかも今はチケットもネット受付が主流で、手数料、発券料、他、ふざけたオプションが自動的課金にされるのでそれ込みでだ!
そのあたりを考えると、単価¥8,000くらいの興行しか興味無いですね。
 今回のポリスの公演は、一番前の良い席はカップルで50万円とかで発売されたそうです。
なんか楽屋訪問やおみやげ(せいぜいパンフとTシャツでしょうが)つきで、一応チャリティーに幾らかを渡すようですが…。


 ああ、学生時代の3千円代~5千円くらいの設定価格の頃の外タレLIVEが懐かしい~!!

灯台下暗し

 JACCSリサーチや関谷志津子などの迷惑メールに関してでしょうか、ご来訪いただく方が増えております。
 そんな、迷惑メールのことを書いておきながら、自身のこブログに10個ほどのエロ系迷惑コメントが付いてました。
 最初はそんなにこのブログにゃ付かないだろうと、思ってたら、意外とそれ系のコメントが貼ってありました…。
 いやいや、「灯台下暗し」とはまさにこの事なので、そっち系のコメントは消去いたしました。

鍼治療とお灸

 老いてくると、身体の節々が、どうにも調子が悪くなってくる。
前にも書きましたが、腰痛持ちのため鍼治療へ通ってます。
 腰痛も含め、身体の関節と関節の間の軟骨が磨り減って、痛みが出るようです。
ここ数週間は右肩がかなり痛い。
実は、前に外科でレントゲンを撮った際、医師に「子供の頃、小児マヒでした?」と訊かれたのです。
もちろん、そんな事は無かったので「いいえ」と答えたら、股関節のレントゲンを見て、「小児マヒの患者と同じなんですよね…」と言われたことがあった。


 そして、鍼の先生も同様なことを尋ねてきたのである。
(ちなみに、この先生は目が見えない方です。)
「関節に関して、先天的に“何か”がある体質かもしれないなー。」と言う。
まあ一言で言うなら「発育不足体質」になるそうだ。
 ん~、どおりで背も高くならなかったし(165cm)、短足だと思った…。(苦笑)
 それに加えて、元来猫背なので身体が全体的に前の方にかがむ体勢を取りやすい体質らしく、肩~背~尻に鍼を打たれるのだが、やはり「チクッ」また「ズンッ」という痛みを感じる時がある。
すると小心者の私の身体はもう緊張して、汗が身体中から噴出してくる。
先生も「刺激がかかるとホント汗かくねー」と苦笑されていた。


 その上、この日はお灸も据えられた。(もちろん本物のお灸であって、怒られたわけではない。)
これまた、「チクッ!」に加えて熱さが伝わり、さらに汗MAX!!!!!
お灸は助手の女性の方が担当されたが、「熱いですか?すごい汗ですね!」とやはり困惑していたような、呆れていたような感じだった…。
 いやー、お灸なんて幼少の頃に悪さしてお袋にされた以来だ。
果たして利いたのかは何ともわからない。。。


 しかし、医者で牽引を半年続けていた時よりは、痛みの減りは早いかな?
もちろんまだまだという感じではあるのですが。
 軟骨摩滅で起きる痛みに良い方法を知っている方いらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えて下さいませ。

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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