迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

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「痔ろう退院後記」⑩

 また日付が過ぎてのアップ…。
 本日(27日)週1回通院のため病院へ行く。
どうでもいい話だが、季節外れの台風が来るそうで病院に着くと雨で足がビショビショ。
外の気温が低く湿度があり、病院の中は暖かくやはり湿度もあるので、もう汗でグチョグチョ。
やだやだ…。


 そう言えば今週、手術後初めてウォシュレット無しのトイレで用を足した。
外出時は必ずガーゼセットとポステリザン軟膏を持って出るので、排便後それで対処したら問題無かった。
 ただ今週は下痢気味な日が多く、不安要素もあった週。


 「あ~、だいぶ切ったところの痕も乾いてきてるねー。ん~、もういいのにな…」と先生。
どうやら、切開された部分の肉が乾いてきて完治のカウントダウンに入っているようだが、このくらいの治り方になっていればもっと急速に治っている要素が見受けられるのだがそこまでに至ってない、という感じだ。
そんな回復ぶりに「じゃ、次は2週間後でいいですから、また来て下さい。」と。
いやぁー、なんか1ステップ次の段階へ進んだ感じである。
嬉しい!


 続く。

 
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失業認定最後の日に出会った5つの出来事

 毎度のように本日(23日)はすでに過ぎてしまったが…。
そう10月23日は6月末日で終わった前職の失業に伴う失業認定最後の日。
午前にハローワークへ行く。
結局、企業への再就職はできなかったが、個人で仕事をする形式で収入を得られる方向へと向かった。


 本日、その打ち合わせで仕事をくれる企業へ行った。
1)たまたまその企業の担当として打ち合わせに来た人を紹介してくれたら、自分が社会へ出た時に他社で同じ仕事をしていて当時現場で何度も会った人だった。
懐かしいと思った。
 今後かかわる仕事に関して色々と課題があり、早速それを整理しようと、
2)これから取り掛かる仕事に関して今まで自分のテリトリーでない仕事があり、そのテリトリーを担当していた前職の同僚に電話したら、かつての同僚たちが私のことを気にして今も心配してくれていると言う。
ありがたいと思った。
3)街中を移動中、また別の前職の同僚が偶然に私を見つけ、携帯で仕事の話をしているのに痙攣しているかのように手を振って合図してくれた。
電話が終わると「どうしてるかと思ってたんですよ~!今度、みんなご飯行きましょう!」と言ってくれた。
またもありがたい思った。
 自宅PCが不調で仕事に関する情報をまとめようとネットカフェへ。
すると、
4)中学時代の同級生で、今回の失業時に相談した奴から「その後どうしてるかと思って電話した」と連絡をくれた。
ホントありがたいと思った。
5)その直後、仕事でお世話になったお得意さんから電話があり、知人が仕事をする上でいい人材を探していると聞いて、とりあえず私を推薦してくれ、でも今どうしてるかと思い慌てて連絡した、と言う。
もう、ほんとーーーーーーーうにありがたい!と思った!!


 失業保険最終認定日の今日、心が動く人との繋がりに触れた。

 

「痔ろう退院後記」⑨

 今週から仕事が始まったこともあり、今後の通院は土日になっていく。
幸い、行っているところが土曜も日曜もフルで開けているので大助かりだ。
明日は公私ともに良くしていただいてる方と昼から女子プロレスを見に行くので、今日、医者へ行った。
正直、特筆することもなくなってきた痔ろう患部ではある。
しかし油断大敵と思っておりますんで、安心したことを書くときっとしっぺ返しが来るだろうとも思っている小心者です。(苦笑)
 今日、医師から恒例の「あー、だいぶ肉が盛り上がって良い感じになってますね!」と言われ、その後「これから染み出すものも少なくなってきますよ。」とも言われた。
この「染み出すもの」とは以前にも記したが「たんぱく質」である。
傷口を治癒する人間の身体の機能のようです。
薄い鶯色と薄茶色の混じったようなもの。
確かに、ここのところこの「たんぱく質」がかなり少なくなってきている。
 現在は、排泄時に「ピリッ」とした痛みと、トイレットペーパーを当てるときに「ヒリヒリ」する痛みがあり、手術痕の傷も小さくなってきたが、まだまだ治ったというには遠い状況。
これから寒くなっていくので気をつけたいと思っている次第です。


 続く。

 

初めてのフリーでの仕事を始めて、

 今週からフリーの立場として仕事がスタートした。
いやー、仕事って本当に量と締め切りとの戦いです。
この度、仕事をお手伝いすることになった企業の仕事も「多くの案件」を「少ない日数」で「何とか形」にし少しでも「結果を出す」ことが必要なのだが、やはり手付かずな状態のものが多くて大変です。
でも、だからこそ俺なんかにでも仕事を依頼してくれるわけで、少しでも期待に答えたいと思うばかりだ。
 4ヶ月ぶりの仕事というのもあり、漲るものもあれば、勘が掴みきれていないでちょっとしたことにパニクってもいる。
しかし、過去に訪問していた取引先の良く知る顔たちとまた会って話しができる今は「仕事が出来て嬉しい」と思う。


 フリーの立場として思ったのは、通勤しないことが意外に助かっていると思った。
今まで会社員しか、やってきていないので、月~金の毎朝出勤することが当たり前で、その事で生活のリズムも出来ていたと思っていた。
それが、出社せずに仕事をすることが身体に負担をかけることを軽減している気がする。
まあ、今週からスタートしたのでそう思うところが大きいとも思うが。
なのでこれからは色々なスタッフとの情報共有を時差なくする部分が大変になるのかな?
 そう!それとこの時期だからこそ、パソコン、つまりメールが重要なツールとなるのに、仕事を始めたらパソコンがとろくて話にならない!
だって、ヤフーのフリーメールに文を書いて「送信」をクリックすると「サーバーが見つかりません」ってエラーページに出るってどういうこと??
ヤフーのトップページが全て表示されるのに、5分もかかるってどういうこと??
私の場合、パソコン⇔無線LAN⇔光フレッツと繋いでるのだが、なんか光フレッツというか電話線に問題があるような気がしてならない。
こういう3ヶ所(PC、無線LAN、電話線)を一気にまとめてチェックしてくれるようなサービス業は無いのだろうか…??
 とにかく自宅でパソコンを使ってする仕事が半減しているので、毎日出先でネットカフェに入り、メールやネットの調べものをしなければならない。
まったくどーしてこんなバッド・タイミングな人生なんだ、いつも…。



仕事スタート?!

 仕事ネタではございますが、最初に「痔~痔ろう(大痔主)との闘病痔獄体験談日記」管理人しげ様コメントありがとうございます!
リンクで貴ブログをご紹介させていただきました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


 今日、(…また日付変わってる…つまり10/15のこと)昼に昔、仕事でお世話になった編集者に会った。
彼は、ある企画を会社からまかされて、でもあまりその企画内容に詳しくないので多少「そっち方面(どっちだ?)」の情報を持っている私にアドバイスを求めてきた。
 実は先日一度軽く会って概要だけは聴いたのだが、その時に簡単な企画書をくれた。
それを見ると「某女性誌でも“その企画”をしていたほどなので、この企画は浸透している」といった事が書かれていた。
その「某女性誌の企画」って実は私が持ち込んだ企画だったのです!
いやぁ、周り回って自分のところに戻ってきた感じでもあり、ならば助言ならなんぼでもしましょう!という事になり本日ランチをしながら話をした。
 彼は「せっかくなので打ち合わせ飲食費でご馳走するので、ランチ焼肉でもしましょう!」と気を遣ってくれ、ありがたくご馳走になったのだが、焼肉とスープ以外の付け合わせが全て唐辛子系で味付けしてある…。
痔ろう手術後のお尻には、付け合せの完食は避けることに…。


 夕方、今日から個人で請け負う仕事のミーティングに参加。
ん~、状況はかなり大変ではある。
つまり時間的な締め切りがタイムアウトに近い状況でそれを打開しなければならない。
とにかく可能性のあるところへアクセスして切り込んでいくしかない。
 またリスト作成もしなければならないので、頑張らないと!
しかし、最近PCがすぐ固まってしまうので作業に時間がかかりそう…。
せっかくやるべき事があるっていうのに!
こういう時に限って、つまんねぇ「つまづき」がいっつも起きるんだよな~、まったく…。

 

「痔ろう退院後記」⑧

 本日(いつものように日付が変わってるので実際には10/14のこと)、通院した。
理由のひとつはガーゼセットがこの1~2日分くらいしか無いのと、あとひとつは、明日から仕事をスタートするにあたり今まで毎週火曜日通院を前倒ししたからである。
(何故、火曜かと言うと単純に退院したのが火曜日でその後「1週間後また来て下さい。」と医者に言われてきたから。)


 切除部分が戻りつつある状況で、いつも通り「ずいぶん(肉が)盛り上がって来ましたね。」というコメントを医師から言われたが、その後「今日はちょっとガーゼを入れますね。」と言う。
この1週間くらい。排便時に今まで痛くなかった肛門左にしみるような痛みがあったので、それを見抜いたのか?!
 今、鏡に映して見たら平たい棒状のガーゼが肛門に刺さってる…。(苦笑)


 エニウェイ、牛歩のスピードで治っていってる感じだ。
 それと、「痔ろう物語」管理人様からメールをいただきました。ありがとうございます!
術後1年経った今もウォシュレットの無いトイレと固いイスは苦手だそうで、やはり大変なんだなぁと痛感。
 痔でご苦労されている皆様、改めてお大事に!


 続く。


 

続「2次面接後の意外な結論…。」のさらに意外な結論…。

 本日、再び2次面接まで受けた会社へ行った。
結論から言えば、そこの仕事を外部請負として、個人(=フリーランス)でする事になった。
なので、出社することも無く(もちろん必要な時は行くが)在宅と相手先を直行直帰で訪問すればよい。
 金額は月々こちらの希望最低ラインを約束してくれた。
自分が望んでいる待遇ではないが、一応、先方は難しい中でこちらに誠意を示してくれているのは良く解る。
とりあえず、これで再出発してみよう。
そう「元気があれば何でもできる!」なのだから。

「2次面接後の意外な結論…。」のさらに意外な結論…。

 昨日、2次面接まで進み、社内では採用の方向で動き始めたさなかにその企業内部にて問題が起き、このタイミングで新スタッフを採用することが出来なくなったと書きました。
(前スレの「2次面接後の意外な結論…。」をご覧下さい。)
 そんな昨日の今日、しかも午前にその企業から電話が。
かいつまむと「正式採用という形態は取れないが、業務委託の外部スタッフという方法ならば何とかなりそうなので、取り合えず、その形態で動き出して、次のステップへの様子をお互いに考えませんか?」という連絡。
詳細はまた会って話しましょうという事で、また明日、先方へ出向く事に。
ん~、ま、とりあえず明日の詳細を聞いてみましょう。
 フリーの立場での仕事請負というのは、正直キビしいが、もう失業保険給付も今月で終わることを考えるとバイトでも何でも「カネ」を得ることをしないと…。

2次面接後の意外な結論…。

 いよいよ今月をもって失業保険給付が終了となる。
そのこともあり、2次面接後連絡が来ない企業へ先週末に電話すると「もう一度お茶でもしながら折り入って話しをしましょう。」と言われ、本日行って来ました。


 正直、良い話でないことは明白だ。
そのせいかどうかは知らないが、今日は朝から2度も排便した。
2度目は下痢直前のような軟らかさで、術後痕に少ししみた。
 ま、そんな事はともかく、状況を伺ったところ以下の通りでした。
当初から話をしている部門長(今日もこの方と会ったわけです。)は、希望として10月1日から私を受け入れられるよう考えていてくれて社内でも動いてくれたそうです。
そして、人事や本部役員の方を2次面接で会わせてくれた。
概ね各人合意となったのだが…。
 実は、この部が所属している事業部の中にかなりの採算不良部門があり、それが最近になって発覚したらしい。
この事でこの事業部全体の収支を修正しなければならなくなったとの事。
そこで、現在人件費も増やすことが出来ない状況になり、このタイミングで難しいという話だった。


 ん~…。
 そういえば今日もネットで野球の高津投手(ヤクルト)、種田選手(横浜)といったチームに貢献してきたベテランも戦力外通告だと出ていた。
やっぱり、どこも厳しいんですねぇ~。
明日からまた1から(しかも大至急で!)求職活動をしないと…。
 悩んでもしょうがねぇ!
やるっきゃないと!!

「痔ろう退院後記」⑦

 痔ろう手術による退院から、気が付けば1ヶ月強が過ぎたんだー。
想い返せば色々あるなぁ、と思いつつも、実際は牛歩のような治癒状況とも思う。


 ちなみに今日は珍しく日に2回もトイレへ行った。
朝食後(実際にはブランチだったが)にまず最初の排便。
だいぶ排泄が楽になってきているので、比較的余裕で便をリリース。
いつも通り負担がかからずに、また量も多く出た。
しかしここでふと思った。
「あれ?昨日の夜に便を柔らかくする薬飲んだっけ?」
昨夜は寝床でテレビを見ているうちに寝てしまった。
??…記憶を思い出せない…。
今はまだ「硬い」と「太い」便には出てきてもらっては困る状態である。
ま、理想的排便だったので結果オーライではあるが。


 そして夕方、突如お腹がキュルキュル言い出す。
なんか嫌な便意がするが間食後だったのでしばらく我慢して様子を見ていた。
嫌な便意とは下痢系の便意である。
先に「硬い」と「太い」便は困ると書いたが、下痢もまたなっては困るのである。
(硬太便は、まだ完治していない肛門を必要以上に広げ、また排出するために力むと傷口が広がったりと肛門に相当な負荷がかかる。
また、下痢は傷口の隙間を塗って便=菌が侵食する可能性があるからなのである。)
しかし、また便意が降りて来たのでトイレへ。
下痢気味な便であった。
 すると今までに痛みを感じなかった肛門の左側にちょっぴりしみる痛みがあった。
やはり、水気が多い便はまた違った出方をするんだ、と実感。
排便後、トイレットペーパーとウォシュレットできれいにした後、一応「肛門シャワー」をしようかと考えるが軟膏を塗るだけで様子を見る。
もうこの時間(20時過ぎ)でも特に問題は無いので、今後も「トイレットペーパー」、「ウォシュレット」、「軟膏」を1セットで大丈夫のようだ。


 それと、入院前に色々調べた時にお邪魔した参考サイトがあります。
痔ろうでお調べの方の中にはご存知の方も多いと思いますが、せっかくなので当サイト右下の「リンク」に記しておきます。
 「痔ろうの闘病記」様
 「痔ろう体験記」様
 「痔ろうとの戦い」様
 「痔ろう物語」様
 「Jiro物語」様
計5サイト様です。
各サイト管理人様にはこの場を借りてになりますが、当初の不安な気持ちを整理する上で助かりました。
ありがとうございました。
今回は敢えて痔ろう体験者の方々のサイト紹介とさせていただきました。
(病気としての「痔ろう」参考サイトまで挙げるときりがなく、結果どれも「痔ろう」の説明は同じだったりしますもので。)
人によって、症状によって、医師によって、内容は微妙に違います。
当サイトも含めてご参考としていただければ幸いです。


 続く。


2次面接後が…

 今日(あ、また日にちが変わってしまった。つまり10月5日)、ハローワークのジョックセンター(早期再就職相談所)へ行ってきた。
 9月12日に2次面接へ行ったところからの結果連絡が来なく、実は先週末の9月28日にその会社へ電話してみたがまだ結論が出ないのでもう少し待って欲しいとの事だった。
(ちなみにこの会社は知人の紹介によるもの。)
 その後も連絡が無かったことを相談したところ、もう一度電話してみなさいという助言に従い電話してみると「いや、こちらからも電話しなきゃと思っていたのですがすみません…ちょっとうちの会社もバタバタしていて、来週どこかで一度お茶でも飲みながらお話しませんか…?」と返答される。
 「ん…?」
どーゆー意味なんだ、これは…??
 もう、今月をもって失業給付金がラストになる。
ダメならダメと早い返答が欲しい。

「痔ろう退院後記」⑥~今日からリアルタイム報告

 まずはkazuさん、コメントありがとうございます。
来月の手術、及び術後が負担なく過ごせるよう祈っております。


さて本日(あ、もう次の日になってる…つまり2007年10月2日)は退院後4回目の通院日。
 朝、食事中に便意が襲ってきてトイレへ。
普段なら、用を足したあとにシャワー~風呂~軟膏を塗る、という一連の作業を必ずするのだが、午前に医者へ行くので、敢えてそれをせずにガーゼを貼るだけに留めておく。
 特に問題も無く病院へ到着。
待合ソファーに座ってる間も、これといった不都合はない。
この調子であれば、普通にトイレをしてせいぜいポスタリザン軟膏を塗るくらいでもいけそうな気もする。
そろそろ季節の移り変わりによって、気温が下がってきているのでシャワーや湯船もつらくなっていく一方になるのは間違いない。
なので、これはかなりラッキーだ。
 病室に呼ばれ、尻を見た医師の第一声が「あ、だいぶ肉が盛り上がってきたねー!」との事。
つまりそれって…、やっぱり、昨日アップした患部画像のあの赤身部分を切り取っていたってことか?!
 なるほど、「痛み」が術後間もない頃のは深い傷のようで、その後の痛みは浅くなったものの少し広まった感じで、最近はヒリヒリした感じなのは、その傷=肉の隆起によって変化していったという事なのかもしれない。
 本日は、マグラックスといういつも飲んでいる便を柔らかくする薬だけ処方された。(ポステリザン軟膏はまだあるので今回はパス。)


 往復とも普通の道を歩くのは全く問題ない。
ちょっと走ったり、階段など段差のあるところで着地時に重く体重がかかると多少痛いというか違和感を感じることはあったが、概ね良好と実感。


 続く。

 

「痔ろう退院後記」⑤

 退院後3度目の通院日となった9月25日。
医師曰く、「いい感じですね」と言うことで、この日から痛み止めとそれに伴う胃薬の処方がストップとなる。


 この週には痛みも落ち着いて来ている。
やはり排便後のティッシュペーパーをあてるのが「ヒリヒリした痛み」で、感じ方としては「火傷」後のような感覚。
 続いて、ウォシュレットやシャワーの当たり具合で「ピリッとしみる」痛みがある程度。
 退院翌日のあの痛みに比べたら、確かに楽だわ!
もう手術から1ヶ月近く経った。
 そしてこの週に初めて、手術後の自分の肛門を見た。
気が小さいので、なまじ術後の痕など見るとかえって痛く感じたり、気になったりするのが嫌でずっと見ていなかったんです。
でも遂に見ました!己の肛門!!
いやぁ~、痛々しい…。
苺くらいの大きさの楕円形に、肛門後部から皮膚が切り取られているような傷が!!
火傷直後にも見えなくもない…。
(もうせっかくなので「続きを読む」内にて画像掲載しておきます!)
いやいや、これはすぐには治んねぇなぁ~、と思いました。


 ここまで書いてきて、ようやくリアルタイムな時点に追いついてきました!
明日以降は、毎日のアップは難しいかと思いますが、トピックスがあり次第アップして行きます!


 続く。
【画像を見たい方、心して「続きを読む」にお入り下さい…】
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プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

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