迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。
それは2007年・夏から。四十路半ばにして、失業、手術~入院(しかも痔!)という 「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な不運を経験。それ以降、日々日常の中で、時に前向き、時に自棄な出来事たちを紹介しています…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親友からの電話

今日、高校~大学と一緒だった私の親友から、久しぶりに電話がかかってきた。
相変わらず、いつもの陽気な声だ。
私が彼に貸していたものを返してくれるのに、久々なので念のため住所確認をしようと思ったらしい。
貸したものを返してほしいと前に催促していたらしいが、その催促をこちらが忘れているのだから情けない。(苦笑)


なぜ、そんなかなり前に貸したものを、その返却さえこちらが忘れるくらい経ったものを、彼が返すという行動に至ったかと言うと、年内で東京を離れて奥方の出身地の岡山へ引っ越すのに荷物整理をしていたら私の貸したものが出てきたようだ。


そして、その引越しの理由は、彼がこの2年ほど血液の癌にかかり、闘病していたことによると言う。
…あいつがそんな大病をしていたなど、全く知らなかった。
血液の癌ということで、抗がん剤を定期的に打つことで、一応は普通の生活は出来ているらしいが、一時期は入院したり、薬の副作用で体毛が全て無くなってしまったりと、結構大変なこともあったらしい。
広告代理店でかなり忙しい日を送っているという話を聞いたのは、もうどのくらい前のことだったろう。
相変わらずのままで過ごしていると疑ってなかったのだが…。
とりあえず、岡山へ行く前にメシを食おうと約束し電話を切った。


親友の健康と彼の家族の平穏を願わずにいられない。


スポンサーサイト

口内炎

子供の頃から、ほぼいつも口内炎が出来ています。
いつも、めちゃめちゃ痛いです。


実はこの何日も右頬に口内炎が出来ていたのですが、今朝気づいたら完治してました!
あぁ、良かったと思って始まった今日という1日でした。
が、晩飯にうどんを食っていたら、うどんと共に右頬を思い切り噛んでいました…。(涙)
なんでかなぁ~、ホントに…。


加齢のせい?
この数年、何故か口の中を噛みます。
どうして、こんなとこ噛んだんだ、俺?という出来事が増えています。
また、歯磨きの時、歯ブラシの柄で口を切ることも、ホント多いです。
昔は、知らぬ間にとか、胃腸の調子が悪い時とか、ストレス性とか、で出来ていたのに。
あー、イヤだイヤだ。
とにかく、やっと治ったとぬか喜びしたのも束の間、また今日からしばらく口内炎の痛みに耐える日々が始まります…。

古い同僚とあったが、

 今日、以前一緒に働いた同僚と会って晩メシを食った。
とある事で彼に相談しようとこちらから呼び出したのだが、話はそれどころでなくなって、彼の父親が不治の病にかかり余命宣告まで受けたとのこと。
 すでに呼吸は自力でできず、首に穴を空けて呼吸器を取り付けているそうだ。
当然食事も出来ず、鼻からチューブで流動食を送る食事だという。
聞いていても、痛々しくて、彼にかける言葉もみつからなかった。


 私も父をかれこれ10年ほど前に癌で失くし、母も不治の病を持っている。(幸い、死に直結した病ではないが)
 末期の看護はやはり家族みな疲れたものだ。
彼も故郷へ帰る準備をしはじめたと言う。
 この年になると、自身もガタが来るが、知人の親御さんやご兄弟の故障の話も含めて増えてくるのが哀しい。

母の退院

 昨日、母が退院するので迎えに行った。
老年、負荷(肥満体です)、等で、膝の関節が完全にダメになった。
結局、人口関節を入れることになった。
ほぼ1ヶ月前に入院・手術を行い、今は大きな切開傷も多少良くなり、リハビリの苦労と日々格闘している。


 昨日、行った時はもう変える準備がすっかり出来ていて、帰宅できるのが嬉しくて仕方ないのだろう、テンションが高い。(笑)
 同室の患者さん、他の部屋の患者さん、看護士さん、雑務担当の方々に挨拶して回るわ、で、結構入院生活をエンジョイしていたのが伺える。(笑×2)


 昨夜は1ヶ月ぶりに自宅でゆっくり眠れて、今朝は元気か思いきや、久しぶりに外を歩いて疲れたのか熱を出したらしい。
 しかし、退院の報告電話を色々なところにしてる。(実際は、かかって来た電話もあるのだが)
よくもまぁ、1日近く喋りまくっていられるなぁ、と思いつつも、それだけ元気なら安心か、とも思う。


 まぁ、いずれにせよ元気で長生きしていただきたい、と願うばかりだ。

肩関節痛~ガングリオン~

 本日、予約指定された午前10時に病院へ行った。
五十肩(?)か、右肩関節内に起きている痛みを調べるために、前回MRIを撮ったその結果が今日出るということであった。
 10時前に行くが、診察室入室はそれから40分後くらいであった…。


 さて、診断も結果はと言うと、ほぼ「ガングリオン」であろうとの事。
…。
「ガングリオン」と聞くと、その響きだけでロボット・アニメかSFゲームソフトのタイトルのようだ。
なんか「ガンダム」と「エヴァンゲリオン」を足して2で割ったような感じ。
 どういうものかと言うと関節を保護している袋状のもので「関節包」というのが、誰しも関節にはあるのだが、その袋の中にある潤滑油の役目のコラーゲンが袋の表面ともども飛び出て腫瘤(しゅりゅう)となるのがカングリオンだと言う。
ガングリオン自体は特に害もないので、ほっておくとしぼむor袋がやぶけ収縮、などで元に戻るようだ。
 ただ、私の場合は肩関節内の神経が通っているところに出来ているので、肩を動かす際に「ガングリオンと神経の摩擦がおきる」ことで痛みが起きているそうだ。
 今後どうしたらいいかという説明に入った。
医師:「ほっておいていいと思います!」
私:「はぁ…」
医師:「普通に生活してください。」
私:「え、この痛みはずっとこのまま放置して、いつか納まる日が来るのを待つだけですか?」
医師:「ん~、3ヶ月、3ヶ月後に痛みが落ち着かないとか、痛みが増してきたら、見せに来て下さ
    い。」
私:「はい…。」
医師:「それで痛いようなら手術しかないです。できているところは敏感な神経と接しているので、
    注射とか簡単に切るとかが出来ないので、手術の際は患部にカメラを入れて行ないます。
    その場合は全身麻酔での手術です。それを行なうには船橋の方にある専門医に紹介状を
    出すので、そちらへ行っていただくことになりますね。」


 いやぁ、なんか五十肩もどきが結構やっかいな事になってる・・・。
とりあえず、3ヶ月様子見です。


ガングリオン

プロフィール

さむがい

Author:さむがい
四十路半ばにして大変です…。
現状を打開できるのか?押しつぶされるか?
不器用で小心者ながら、明るく努めたい東京在住の求職活動者。
(現在はフリーランスが数人集まっての起業で仕事再開中。)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。